個人投資家の皆さまへ
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- これからも、競争の源泉である製品力を徹底的に強化すると同時に、設計/生産技術/製造技術が一体となったものづくりを進め、高収益体質と成長の両立を図っていきます。こうした経営努力の積み重ねによる永続的な企業価値の向上を通じて株主の皆さまに貢献していくことを基本と考えています。
- 株主の皆さまへの直接的な利益還元については、配当を中心に考えています。
- 当社は安定した利益と強靭な財務体質を背景に、1988年以降、25年間にわたって一度も減配することなく着実に増配・配当の維持を行ってきました。

バブルが崩壊し、経営環境が悪化した1990年以降のいわゆる「失われた10年」においても、当社は着実に利益を伸ばしてきました。みずほ信託銀行(株)の調査によれば、89年末から2012年末までの期間で東証1部企業815社のうち、株価上昇と配当を合わせた「トータルリターン」がプラスとなった企業はその1割程度の93社でした。この間、日本株は全体として6割程度も価値を落とし、わずかな企業しか価値創造ができなかった環境においても、当社は株主の皆さまに高水準の投資成果を提供することができたのではないかと考えています。














