このファームウェアの変更 (Version 1.0.9) は、以下の修正を盛り込んでおります。
今回ご案内のファームウェア Version 1.0.9 は、Version 1.0.8 以前 のファームウェアを搭載したカメラが対象となります。カメラのファームウェアがすでに Version 1.0.9 の場合には、ファームウェアの変更を行う必要はありません。
※ファームウェアの変更を行う際には、このページを最後までよくお読みになってからダウンロードサービスをご利用ください。
ファームウェアの変更中にカメラの電源が切れると、カメラの電源が入らなくなり、撮影できなくなります。
また、ファームウェア変更中は、ボタン、ダイヤル、スイッチなどの操作を行わないでください。
以下の修正を盛り込みました。
日没後の暗い空などのコントラストが低い部分が、その部分の明るさによってはまれにトーンジャンプが目立つことがある現象です。
はい、盛り込まれています。
以下の修正を盛り込みました。
補足)この現象は、レンズのフォーカスリングが動いた(=フォーカシング)場合にレンズの絞りが動く現象です。なお、開放F値が変化するズームレンズで、レンズのズームリングを操作(=ズーミング)場合もレンズの絞りは変わりますが、これは焦点距離(ズーム位置)に応じ、適正な絞りとなるように制御しているためであり、正常な動作となります。
カメラの電源スイッチを <ON> にし、 <MENU> ボタンを押してメニュー項目を表示します。十字キーを押して、"機能設定3(黄)" の最後に「ファームウェア
Ver. x.x.x」があります。そこに表示されている番号がカメラのファームウェアのバージョンです。
※撮影モードは、< P >モードなどの“応用撮影ゾーン”を選んでください。“かんたん撮影ゾーン”では、ファームウェアのバージョンは表示されません。
ファームウェアの変更には次の2つの方法があります。
なお、弊社サービスセンターにお持ち込みになられるお客様は、弊社「お客様相談センター」または「修理受付窓口」にご相談ください。
必要な機材は、以下の通りです。
ファームウェア変更ファイルを SD カードに書き込むには、次の2通りの方法があります。
弊社「お客様相談センター」または「修理受付窓口」にご相談ください。
このページの末尾からファームウェア変更手順書( PDF ファイル)をダウンロードし、ファームウェアの変更作業に入る前に十分ご確認いただきますようお願い申し上げます。
以下の説明の中で、X.X.Xやxxxは、現在のファームウェアのバージョン名、あるいはこれから変更するファームウェアのバージョン名を表します。
大切なファイルが SD カードの中に残っていないかを、十分ご確認ください。
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このページの末尾から、圧縮された自己解凍形式ファイルをダウンロードしてください。
ダウンロードしたファイルを解凍し、ファームウェア変更ファイルを生成します。(*1)
ファームウェア変更ファイルのファイル容量を確認します。(*2)
ファイル容量が相違する場合は、ファームウェア変更ファイルをダウンロードし直してください。
ダウンロードしたファイルをダブルクリックすると、下の画面が表示されます。

[OK]をクリックすると、ダウンロードしたファイルが解凍され、ファームウェア変更ファイルが生成されます。
ダウンロードしたファイルは、自動的に解凍され、ファームウェア変更ファイルが生成されます。
自動的に解凍されない場合は、ダウンロードしたファイルをダブルクリックしてください。
ファームウェア変更ファイルのアイコンを右クリック、[プロパティ]を選択します。
ファームウェア変更ファイルのアイコンを選択したあと、[ファイル]メニューの[情報をみる]を選択します。
SD カードリーダーをご利用の場合は (3-1) 以降の手順を、SD カードリーダーをご利用にならない場合は (4-1)以降の手順を行います。
カメラであらかじめ初期化した SD カードを、カードリーダーに挿入します。
ファームウェア変更ファイルを、 SD カードを開いたすぐの場所(ルートディレクトリ上)にコピーします。
SD カードをカードリーダーから取り出します。
※ SD カードをカードリーダーから取り出す際は、パソコン、あるいはカードリーダーの取扱説明書に従って行ってください。
※ SD カードのフォルダ内にコピーすると、カメラがファームウェア変更ファイルを見つけられません。
カメラのモードダイヤルを回転し、< P >モードなどの「応用撮影ゾーン」に設定します。
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ファームウェア変更ファイルが入った SD カードをカメラにセットします。 カメラの電源スイッチを <ON> にし、< MENU >ボタンを押してメニュー項目を表示します。 |
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十字キーを押して、"機能設定3(黄)"メニューの最後にある[ファームウェア Ver.x.x.x]を選び、 <SET>ボタンを押します ファームウェアのアップデート画面が表示されます。 |
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十字キーを押して、[OK]を選択し、<SET>ボタンを押します。 手順 (5) 以降を行ってください。 ※ 液晶モニターに、ファームウェアアップデートの画面が表示されない場合は、 SD カードにファームウェア変更ファイルが正常にコピーされていません。もう一度 手順 (1) からやり直してください。 |
カメラのモードダイヤルを回転し、< P >モードなどの「応用撮影ゾーン」に設定します。
カメラに、カメラであらかじめ初期化した SD カードを挿入します。
USB ケーブルでカメラとコンピューターを接続し、カメラの電源スイッチを <ON> にしてください。
お使いのコンピューターにインストールされている EOS Utility を起動します。
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EOS Utility の画面で、 [カメラの設定 / リモート撮影] ボタンを押します。 < |
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ファームウェアアップデート画面が表示されますので、[OK] を押します。 |
ファイルの選択画面が表示されますので、ファームウェア変更ファイルを選択し、 [開く] を押します。
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コンピューターにバージョン確認画面が表示されます。 [OK] を選択します。 |
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確認画面が表示されますので、 [OK] を押します。 |
カメラで、手順 (5) 以降を行います。
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カメラの液晶モニターに左の画面が表示されます。 |
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<SET>ボタンを押すと確認画面になるので、変更するファームウェアの表示を確認したら、十字キーを押して、 [OK] を選び、 <SET> ボタンを押すと、ファームウェアの変更を開始します。 |
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ファームウェア変更中は、液晶モニターに左の画面が表示されます。 |
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変更が終わると、液晶モニターに次の内容が表示されます。 < SET >ボタンを押すと、ファームウェアの変更を終了します。 |
以上で、ファームウェアの変更作業は完了です。
ファームウェアのアップデート作業が完了しましたら、カメラの電源スイッチを<OFF>にし、必ず2秒以上電池を取り出してください。これにより、新しいファームウェアがカメラに反映されます。
ファームウェアの変更に使用した SD カードは、変更作業が完了したら初期化してください。
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万が一、ファームウェア変更中に、この画面が表示された場合は、電池を抜いて、電池の容量や SD カードのファームウェア変更ファイルに問題が無いかご確認ください。 問題なければ再度変更操作を繰り返してください。 |
ご不明な点などございましたら、弊社「お客様相談センター」または「修理受付窓口」にご相談ください。
この契約は、お客様とキヤノン株式会社(以下キヤノンといいます。)との間の契約であって、キヤノンのデジタルカメラ製品「EOS Kiss X4」中のファームウェア用のバージョンアップソフトウェア(以下「許諾ソフトウェア」といいます。)をキヤノンがお客様に提供するにあたっての条件を規定するものです。この契約の最下部にある『同意する』のボタンをクリックすることをもって、お客様はこの契約に同意したことになります。お客様がこの契約に同意できない場合には、ダウンロードを開始しないでください。この場合、お客様は「許諾ソフトウェア」を使用することができません。
「許諾ソフトウェア」は、著作権により保護され、キヤノンにより所有されています。お客様は、キヤノンが、本契約に基づきまたはその他の手段により「許諾ソフトウェア」に係る所有権および知的財産権をお客様に譲渡するものではなく、また、キヤノンがかかる権利を保持するものであることを、ここに同意するものとします。
お客様は、該当国のすべての適用可能な輸出管理法規や規則に従うものとし、また、かかる法規や規則に違反して「許諾ソフトウェア」をいかなる国へ直接もしくは間接に輸出もしくは再輸出しないことに同意するものとします。
キヤノン、キヤノンの子会社、それらの販売代理店および販売店は、「許諾ソフトウェア」のメンテナンスおよびお客様による「許諾ソフトウェア」の使用を支援することについて、いかなる責任も負うものではありません。また、「許諾ソフトウェア」のアップデート、バグの修正またはサポートを行う義務もありません。
本契約のいかなる条項が無効となった場合でも、本契約のそれ以外の部分は効力を有するものとします。
The Software is a 'commercial item,' as that term is defined at 48 C.F.R. 2.101 (Oct 1995), consisting of "commercial computer software" and 'commercial computer software documentation,' as such terms are used in 48 C.F.R. 12.212 (Sept 1995). Consistent with 48 C.F.R. 12.212 and 48 C.F.R. 227.7202-1 through 227.72024 (June 1995), all U.S. Government End Users shall acquire the Software with only those rights set forth herein. Manufacturer is Canon Inc./30-2, Shimomaruko 3-chome, Ohta-ku, Tokyo 146-8501, Japan.
本条において、'Software'という語は、本契約における「許諾ソフトウェア」を意味するものとします。
『同意する』をクリックすることにより、お客様は、お客様が本契約を読み、理解し、且つ本契約の条件に拘束されることに合意したことになります。お客様は、本契約が、本契約に規定されるすべての事項についての、キヤノンとお客様の間に事前に存在する口頭または書面による一切の合意に優先する、お客様とキヤノンとの契約の完全且つ唯一の表明であることに同意するものとします。キヤノンの代表者が署名した書面によってキヤノンがその明確な同意を与えない限り、本契約の条項のいかなる変更も効力を有しないものとします。
以上
キヤノン株式会社