ファームウェア変更内容

このファームウェアの変更 (Version 1.3.0) は、以下の修正を盛り込んでおります。

  1. 2009年12月下旬発売開始予定のワイヤレスファイルトランスミッター「WFT-E2 II B」に対応しました。

今回ご案内のファームウェア Version 1.3.0 は、 Version 1.2.5 までのファームウェアを搭載したカメラが対象となります。カメラのファームウェアがすでに Version 1.3.0 の場合には、ファームウェアの変更を行なう必要はありません。

なお、ファームウェアの変更により、カメラに表示される通信モードの表記が、WFT-E2/E2A、WFT-E2 II B 使用時とも以下のように変わります。

  • FTP → FTP転送
  • PTP(PC) → EOSUtility
  • HTTP → WFTserver
  • HTTPアカウント → WFTアカウント

コンピューターで WFT-E2 II の設定を行う場合は専用のアプリケーションソフト「WFT Utility」をダウンロードしてご使用ください。
WFT Utility のダウンロードについてはアプリケーションソフトのダウンロードサイトをご確認ください。

この変更につきましては、このページを最後までよくお読みになってからダウンロードサービスをご利用いただきますようお願い申し上げます。

ファームウェアQ&A

ご不明な点などございましたら、弊社「お客様相談センター」または「修理受付窓口」にご相談ください。

ソフトウェア使用許諾契約書

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説明書

Windows の場合: リンクを右クリックし PDF ファイルを保存してください。
Mac OS の場合: control キーを押しながらリンクをマウスでクリックし、メニューから「保存(ダウンロード)」を選んでください。

ファームウェア変更用データ

  ダウンロードする場合は、EOS-1D MarkIIIの本体番号を入力し[送信]ボタンをクリックして下さい。
(必ず半角の数字で入力してください)