iVIS HF10/ HF100ファームウェアアップデート

 

ファームウェアの変更内容 (Version 1.0.1.0)

電源ON時にカードとの通信ができずにアクセスエラーになり、「カードを確認してください」というメッセージが表示されてしまう場合があることが判明いたしました。本現象はファームウェアのアップデートにより回避できます。

 

ファームウェアアップデートの対象となる本体の判別

シリアル番号

※対象となるシリアル番号(*)

******0*****(左から7桁目が "0" の製品が対象となります)

本製品をお持ちのお客様は、このページから「ダウンロードページ」にお進みいただき、バッテリーが装着されている場合には取り外し、本体のバッテリー取り付け面に記載された本体シリアル番号を送信してください。
アップデートの対象であると判別された場合は、ファームウェアアップデート用のデータをダウンロードするページが表示されます。
既に最新のファームウェアが搭載されている場合は、ファームウェアアップデートの必要がない旨が記載されたページが表示されます。

印箇所

* お願い

シリアル番号の左から7桁目が "0" の製品の場合でも、シリアル番号(バーコードラベル)の横に「●」印がついている場合は、既に最新のファームウェアが搭載されております。そのため、ファームウェアをアップデートしていただく必要はございません。

お手数ですが、まずシリアル番号の横をご確認ください。

以下は、お客様によってデジタルビデオカメラのファームウェアをアップデート(書き換え)していただくための内容です。
ファームウェアの書き換え中に、万が一、エラーなどが発生するとデジタルビデオカメラが起動しなくなる恐れがございますので、注意事項などをよくお読みいただいた上でファームウェアのアップデートを行なっていただきますようお願い申し上げます。

なお、このファームウェアアップデートは 弊社サービスセンターでも承っております。弊社によるアップデートをご希望なさる場合は、弊社サービスセンターにご相談ください。

 

デジタルビデオカメラのファームウェアアップデートに必要となるもの

システム図

1 コンピューター(*) USBインターフェース、CD-ROMドライブ(**)を装備していること
2 デジタルビデオカメラ本体 iVIS HF10 もしくは iVIS HF100
3 フル充電されたバッテリーパック デジタルビデオカメラ本体セットに付属のバッテリーパックBP-809
4 コンパクトパワーアダプター デジタルビデオカメラ本体セットに付属のAC電源アダプター (CA-570)
5 USBインターフェースケーブル デジタルビデオカメラ本体セットに付属のケーブル (IFC-400PCU)
6 メモリーカード 16MB以上のSD/SDHCメモリーカード(市販品)
7 DIGITAL VIDEO Solution Disk(**) デジタルビデオカメラ本体セットに付属のCD-ROM
8 ファームウェアアップデート手順書 シリアル番号送信後に対象と判別された場合にダウンロードできます
9 ファームウェアアップデート用データ

* 搭載する OS : Windows VistaTM/Windows® XP Home Editionまたは Professional (Service Pack 1または2)/Windows® 2000 (Service Pack 4)、Mac OS X (10.3-10.4)
** コンピュータの OSが Windows® 2000 Service Pack 4の場合に必要となります。

上記 1,4,5,6,7(Windows® 2000 Service Pack 4でお使いの場合)のいずれかをお持ちでないお客様は、お客様相談センターにご相談ください。

 

ファームウェアアップデート完了までの作業の概要

○ダウンロード、ダウンロードデータの解凍

  1. このページの下方から「ダウンロードページ」へ進みます。
  2. 使用許諾書をお読みいただき、同意いただけましたら、本体に記載のシリアル番号を送信します。お使いのデジタルビデオカメラがアップデートの対象と判別された場合は、「ファームウェアアップデート手順書 (pdf)」と「ファームウェアアップデート用データ」をダウンロードします。
  3. ダウンロードした「ファームウェアアップデート用データ」を解凍します(*)。解凍後に、ファームウェアの変更に必要となるファイルを収録したフォルダ(Mac OS Xの場合はドライブ)が生成されます。

* ダウンロードしたファイルの解凍は、ファームウェアアップデートで使用するコンピューターで行ってください。

○ファームウェアをアップデートするためのメモリーカードを作成

  1. デジタルビデオカメラを静止画撮影モードで起動します。
    FUNC.ボタンを押し、「メモリ実行」>「静止画記録」でカードを選択します(HF100の場合は不要です)。
  2. デジタルビデオカメラにメモリーカード(*)を装着し、初期化を行います。初期化を行うとメモリーカード内の画像は消去されますので、予めコンピューターに保存するなどしてください。
    FUNC.ボタンを押し、「メモリー実行」>「初期化」を選び、SETを押します。(このときiVIS HF10の場合には初期化の対象が表示されますので、「カード」を選択します。)次に「完全初期化」を選択し、確認が表示されたら「はい」を選んでください。。
  3. 解凍後のフォルダ(またはドライブ)に含まれる転送ソフトウェア「UploadFirmware」を起動し、UploadFirmwareの画面に表示される通りに手順を進めます。このとき、USBインターフェースケーブルでデジタルビデオカメラとコンピュータを接続します。
    手順を最後まで進めると、デジタルビデオカメラに装着したメモリーカードの中にファームウェアアップデート用ファイルが転送されます。
  4. UploadFirmwareでの転送が完了したら、デジタルビデオカメラの電源を切り、コンピューターとの接続を解除します(USBインターフェースケーブルを外す)。

* メモリーカード(市販のSD/SDHCメモリーカード)をお持ちでないお客様は、お客様相談センターにご相談ください。
 ご使用のメモリーカードによっては、転送に最長2分ほど要する場合がございます。

○デジタルビデオカメラを操作しファームウェアをアップデート(ファームウェアの書き換え)

  1. デジタルビデオカメラを静止画再生モードで起動します。
    インデックス画面で、SDカードのアイコンが橙色になっていることを確認してください。
  2. 再度、FUNC.ボタンを押し、液晶モニターに表示されるメニューの中から「システム設定」を選び、さらに「FIRMWARE」を選択しSETボタンを押します。
  3. ファームウェアのバージョン変更確認画面が表示されますので、[OK]を選んでSETボタンを押すと、ファームウェアの書き換えを開始します。しばらくすると、ファームウェアは新しいバージョンに書き換わります。(*)
    書き換えが終了すると、デジタルビデオカメラは自動的に再起動され、日付設定画面が表示されます。

* ファームウェアの書き換えは、3分ほどかかります。
 途中で電源を抜くと本体故障の原因となりますので、ファームウェアの書き換え中はお手を触れずにお待ちください。

○変更後のファームウェアバージョンを確認

  1. デジタルビデオカメラを起動します(*)
  2. FUNC.ボタンを押し、メニュー「システム設定」>「FIRMWARE」を選ぶと、ファームウェアのバージョン「1.0.1.0」が表示されます。

「ファームウェアアップデート手順書 (pdf)」をダウンロードしていただき、よくお読みになった上でアップデートを行ってください。「ファームウェアアップデート手順書 (pdf)」には、以上の作業内容を記載しております。

 

ファームウェアアップデートについてのお問い合わせ先

ファームウェアアップデートに関するQ&A

ご不明な点がございましたら、まずQ&Aページをご覧下さい。

>ファームウェアアップデートQ&A

お客様相談センター(パーソナル向けデジタルビデオカメラ)

050-555-90003

【受付時間】■平日 9:00〜20:00 ■土日祝日 10:00〜17:00(1/1〜3は休ませていただきます)
※ 上記番号をご利用いただけない方は 043-211-9394 をご利用ください。

 

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