iVIS HF10/ iVIS HF100ファームウェアアップデート

ファームウェアの変更内容 (Version 1.0.2.0)

ビデオフラッシュライトVFL-2およびビデオライトVL-5(*)が使用いただけます。

*ミニアドバンストシュー対応のアクセサリー ビデオフラッシュライトVFL-2またはビデオライトVL-5をiVIS HF10/ iVIS HF100で使用するには、ファームウェアのアップデートが必要です。

*ファームウェアを『Version 1.0.2.0』にアップデートすることにより、VFL-2およびVL-5のいずれも使用いただけます。

ファームウェアアップデートの対象となる本体の判別

対象となるファームウェアのバージョン

現在お使いになられているファームウェアのバージョンが『1.0.0.0』と『1.0.1.0』の場合に本アップデートの対象となります。

ファームウェアのバージョンは以下の方法で確認いただくことができます。

1. 静止画再生モードにします。 シリアル番号
2. FUNC.(ファンクション)ボタンを押して『メニュー』を選択し、SETボタンを押してメニューを表示します。
3. ジョイスティックを操作して『システム設定』を選択します。
4. 次のページの『FIRMWARE』に表示されているバージョンを確認します。

※ 本ファームウェアアップデートはiVIS HF10 / iVIS HF100を対象としたものです。

以下は、お客様によってデジタルビデオカメラのファームウェアをアップデート(書き換え)していただくための内容です。 ファームウェアの書き換え中に、万が一、エラーなどが発生するとデジタルビデオカメラが起動しなくなる恐れがございますので、注意事項などをよくお読みいただいた上でファームウェアのアップデートを行っていただきますようお願い申し上げます。

なお、このファームウェアアップデートは弊社カメラ修理受付センターでも承っております。弊社によるアップデートをご希望される場合には、弊社カメラ修理受付センターにご相談ください。

デジタルビデオカメラのファームウェアアップデートに必要となるもの

システム図

 

1 コンピューター(*) USBインターフェース、CD-ROMドライブ(**)を装備していること
2 デジタルビデオカメラ本体 iVIS HF10 もしくは iVIS HF100
3 フル充電されたバッテリーパック デジタルビデオカメラ本体セットに付属のバッテリーパック (BP-809)
4 コンパクトパワーアダプター デジタルビデオカメラ本体セットに付属のAC電源アダプター (CA-570)
5 USBインターフェースケーブル デジタルビデオカメラ本体セットに付属のケーブル (IFC-400PCU)
6 メモリーカード 16MB以上のSD/SDHCメモリーカード(市販品)
7 DIGITAL VIDEO Solution Disk(**) デジタルビデオカメラ本体セットに付属のCD-ROM
8 ファームウェアアップデート手順書 ダウンロードページから入手できます
9 ファームウェアアップデート用データ

*搭載するOS:Windows Vista™ (Service Pack 1を含む)/Windows® XP Home EditionまたはProfessional(Service Pack 1または2)/Windows® 2000(Service Pack 4)、Mac OS X(10.3-10.5)。
** コンピュータの OSが Windows® 2000 Service Pack 4の場合に必要となります。

上記 1,4,5,6,7(Windows® 2000 Service Pack 4でお使いの場合)のいずれかをお持ちでないお客様は、弊社カメラ修理受付センターにご相談ください。

ファームウェアアップデート完了までの作業の概要

<< クリックで作業概要を表示/非表示 >>

ダウンロード、ダウンロードデータの解凍

  1. このページの下方から「ダウンロードページ」へ進みます。
  2. 使用許諾書をお読みいただき同意いただけましたら、本体に記載のシリアル番号を入力し、『同意する』をクリックしてください。「ファームウェアアップデート手順書 (pdf)」と「ファームウェアアップデート用データ」のダウンロードページに進み、ファイルをダウンロードします。
  3. ダウンロードした「ファームウェアアップデート用データ」を解凍します(*)
  4. 。解凍後に、ファームウェアの変更に必要となるファイルを収録したフォルダ (Mac OS Xの場合はドライブ) が生成されます。

* ダウンロードしたファイルの解凍は、ファームウェアアップデートで使用するコンピューターで行ってください。

ファームウェアをアップデートするためのメモリーカードの作成

  1. デジタルビデオカメラを静止画撮影モードで起動します。
  2. FUNC.ボタンを押し、ジョイスティックで「メニュー」を選び「メモリ実行」>「静止画記録」でカードを選択します(iVIS HF100の場合は不要です)。
  3. デジタルビデオカメラにメモリーカード (*)を装着し、初期化を行います。初期化を行うとメモリーカード内の画像は消去されますので、予めコンピューターに保存するなどしてください。
  4. FUNC.ボタンを押し、ジョイスティックで「メニュー」を選び「メモリー実行」>「初期化」を選択し、SETを押します。(このときiVIS HF10の場合には初期化の対象が表示されますので、「カード」を選択します。)次に「完全初期化」を選択し、確認が表示されたら「はい」を選んでください。
  5. 解凍後のフォルダ(またはドライブ)に含まれる転送ソフトウェア「UploadFirmware」を起動し、UploadFirmwareの画面に表示される通りに手順を進めます。このとき、USBインターフェースケーブルで静止画再生モードで起動したデジタルビデオカメラとコンピュータを接続します。
  6. 手順を最後まで進めると、デジタルビデオカメラに装着したメモリーカードの中にファームウェアアップデート用ファイルが転送されます。
  7. UploadFirmwareでの転送が完了したら、デジタルビデオカメラの電源を切り、コンピューターとの接続を解除します(USBインターフェースケーブルを外す)。

* メモリーカード(市販のSD/SDHCメモリーカード)をお持ちでないお客様は、お客様相談センター、もしくは、カメラ修理受付センターにご相談ください。
ご使用のメモリーカードによっては、転送に最長2分ほど要する場合がございます。

デジタルビデオカメラの操作によるファームウェアアップデート(ファームウェアの書き換え)

  1. デジタルビデオカメラを静止画再生モードで起動します。
    インデックス画面で、SDカードのアイコンが橙色になっていることを確認してください。
  2. 再度、FUNC.ボタンを押し、ジョイスティックで「メニュー」を選択、液晶モニターに表示されるメニューの中から「システム設定」を選び、さらに「FIRMWARE」を選択しSETボタンを押します。
  3. ファームウェアのバージョン変更確認画面が表示されますので、[OK]を選んでSETボタンを押すと、ファームウェアの書き換えを開始します。しばらくすると、ファームウェアは新しいバージョンに書き換わります。(*)
    書き換えが終了すると、デジタルビデオカメラは自動的に再起動され、日付設定画面が表示されます。

* 「ファームウェアアップデート手順書 (pdf)」をダウンロードしていただき、よくお読みになった上でアップデートを行ってください。「ファームウェアアップデート手順書 (pdf)」には、以上の作業内容を記載しております。

変更後のファームウェアバージョン確認

  1. デジタルビデオカメラを起動します。(*)
  2. FUNC.ボタンを押し、ジョイスティックで「メニュー」を選択し、「システム設定」>「FIRMWARE」を選ぶと、ファームウェアのバージョン「1.0.2.0」が表示されます。

 

「ファームウェアアップデート手順書 (pdf)」をダウンロードしていただき、よくお読みになった上でアップデートを行ってください。「ファームウェアアップデート手順書 (pdf)」には、以上の作業内容を記載しております。

ファームウェアアップデートに関するQ&A

ご不明な点がございましたら、まずQ&Aページをご覧下さい。

>> ファームウェアアップデートQ&A >>

お問い合わせ先

 ・カメラ修理受付センター
  050-555-99077
  【受付時間】■平日・土 9:00〜18:00(日・祝日は休ませていただきます)

 ・お客様相談センター
  050-555-90003
  【受付時間】■平日 9:00〜20:00 ■土日祝日 10:00〜17:00(1/1〜3は休ませていただきます)
  ※ 上記番号をご利用いただけない方は 043-211-9394をご利用ください。

 

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