EOS 10D ファームウェア変更 Version 2.0.1


ファームウェア変更内容


このファームウェアの変更 (Version 2.0.1) は、以下の内容の修正を盛り込んでおります。
  • ファームウェア Version 2.0.0 での液晶モニターの表示を修正

今回ご案内のファームウェア Version 2.0.1 は、カメラのファームウェアが Version 1.0.0、1.0.1 及び Version 2.0.0のものが対象となります。カメラのファームウェアがすでに Version 2.0.1 の場合には、ファームウェアの変更を行なう必要はございません。

Note :
カメラファームウェアを Version 1.0.x から Version 2.0.1 に変更すると、カメラの各種設定は購入時の設定に初期化されます。C.Fn(カスタムファンクション)などの設定がクリアされますので、ファームウェアの変更前に設定している項目をメモしておくことをお勧めします。Version 2.0.1 に変更完了後、各種設定を再度設定し直して下さい。 また、このファームウェア変更によって、撮影画像のファイル番号がリセットされます。もし、ファイル番号を「通し番号」でご使用の場合は、今までに撮影した画像とファイル番号が重複する場合がございますので、コンピューターに画像を取り込むときは上書きにご注意下さい。なお、Version 2.0.1 に変更完了後に、最後の撮影でお使いになったCFカード(画像が残っている場合)をカメラに装着することで「通し番号」を引き継ぐことができます。
* Version 2.0.0 から Version 2.0.1 に変更する場合には設定はクリアされません。


この変更につきましては、このページを最後までよくお読みになってからダウンロードサービスをご利用いただきますようお願い申し上げます。


ファームウェア Q&A


Q: ファームウェア Version 2.0.1 の変更内容を教えてください。
A:

ファームウェア Version 2.0.0 での液晶モニターの表示を修正

カメラの設定内容を確認する画面の <INFO.> 画面で、ファームウェア Version 2.0.0 では 「色温度」 が表示されない件を修正しました。


Q: いままでのファームウェアの修正内容も Version 2.0.1 に盛り込まれていますか?
A: はい、盛り込まれています。以下の修正内容も盛り込まれています。

ファームウェア Version 1.0.1 の修正内容
  1. カメラダイレクトプリント時の USB 通信の信頼性向上
  2. MENU 画面に表示する言語で、簡体中国語の誤字修正

ファームウェア Version 2.0.0 の修正内容

  1. PictBridgeへの対応*
    ファームウェアを Version 2.0.0 にすることにより、PictBridge に対応します。これにより、 PictBridge に対応した各社プリンターとも直接接続するだけでプリントすることができます。この対応により、メニュー画面に通信設定の項目が追加されます。使用方法につきましては、このページの末尾からダウンロードページに進み、 PictBridge 説明書 /PTP説明書(PDFファイル) をダウンロード下さい。

    なお、従来のキヤノン独自のカメラダイレクト (BUBBLE JET DIRECT など) もいままでどおりにプリントすることができます。

  2. 以下の現象を改善あるいは修正
    1. マイクロドライブ使用でのレリーズタイムラグ
    2. C.Fn-04 のAEロック動作
    3. スピードライトトランスミッター ST-E2 使用時の露出補正の誤表示

    * PictBridge とは、メーカーや機種に関係なく、デジタルカメラやビデオカメラを直接プリンターに接続し、デジタルカメラやビデオカメラの画像をコンピューターを使わずに、ダイレクトプリントするために策定された標準規格です。

... PictBridge

Q: カメラのファームウェアのVersionのチェック方法を教えてください。
A: カメラの電源をONし、MENUボタンを押してメニュー項目を表示します。そのままサブ電子ダイヤルを回転させるとセットアップ系(黄)の最下部に 「 ファームウェア Ver. 1.0.x または Ver. 2.0.0 」 があります。そこに表示されている番号がカメラのファームウェア の Version です。なお、EOS 10D 使用説明書の Page 28, 29, 140に操作手順を記載しておりますので、ご参照ください。

Q: ファームウェアを変更する方法を教えてください。
A: ファームウェアの変更には次の2つの方法があります。
  1. お客様自身がこのホームページよりファームウェア変更ファイルをダウンロードし、変更手順に従いファームウェアを変更する方法
  2. 弊社サービスセンターにカメラを持ち込み、ファームウェアを変更する方法
なお、弊社サービスセンターにお持ち込みになられるお客様は、EOS 10Dに同梱のサービスセンター案内に掲載されています各サービスセンターにてお受けしております。

Q: ファームウェアの変更に必要な機材を教えてください。
A: ファームウェアの変更には、
  1. バッテリーパック BP-511またはBP-512(完全にフル充電されている事)
  2. ACアダプターキット(別売)ACK-E2
  3. CF カード (8MB以上、2GB以下のもの)

カメラ電源は 1, 2 のいずれかを使って行います。

Q: ダウンロードしたファームウェア変更ファイルを CF カードに書き込むにはどうすればいいのですか?
A: ファームウェア変更ファイルを CF カードに書き込みする方法は、次の2通りの方法があります。
A. CF カードリーダーか PC カードリーダー*、もしくは PC カードスロット* を装備したコンピュータをお持ちのお客様は、ダウンロードデータに含まれるファームウェア変更用ファイルをコンピュータ上で CF カードにコピーします。
* PCカードリーダーや PC カードスロットで CF カードをお使いになる場合は、PC カードアダプターが必要となります。
B. 上記機材をお持ちでないお客様は、USB ケーブルでカメラとコンピュータを接続し*、カメラに装着した CF カードにファームウェアを書き込むことができます。
書き込むためのユーティリティソフトウェア UploadFirmware** が、ダウンロードしていただくデータの中に含まれています。
* USB 接続には、インターフェースケーブル IFC-300PCU が必要になります。
** Macintosh 版では、Mac OS 9.0 - 9.2 に対応しています。

Q: ファームウェアの変更に必要な環境をお持ちでないお客様へ
A: EOS 10D に同梱のサービスセンター案内に掲載されています各サービスセンターにご相談ください。

Q: ファームウェアの変更中に "ERROR" が表示された場合はどうすればいいのですか?
A: ファームウェアの変更に失敗しました。バッテリーパック BP-511またはBP-512 をお使いのお客様はACアダプターキット(別売)ACK-E2に変えて、再度、ファームウェアの変更を行ってください。なお、変更操作を行っても ERROR 表示が出る場合や、変更に不具合が生じたお客様はEOS 10D に同梱のサービスセンター案内に掲載されています各サービスセンターにご相談ください。



ファームウェア変更に必要となるもの


ファームウェアの変更には、
  1. バッテリーパック BP-511またはBP-512 (完全にフル充電されている事)
  2. ACアダプターキット(別売)ACK-E2
  3. CF カード (8MB以上、2GB以下のもの)

カメラ電源は 1, 2 のいずれかを使って行います。


ファームウェア変更のための準備


準備 1 : 使用する CF カードを初期化


ファームウェア変更には、EOS 10D で初期化された 空の CF カード をお使いください。

まず、大切なファイルが CF カードの中に残っていないかを、十分ご確認ください。
十分ご確認いただいた上で、ファームウェア変更に使用する CF カードを EOS 10D で初期化してください。

カメラを起動し、MENU ボタンを押し、 [ CFカード初期化 ] を実行してください。

  

準備 2 : 電源やケーブルなどの準備

ファームウェア変更時に必要となる、次の電源のいずれか、

  • フル充電された専用バッテリーパック(BP-511またはBP-512)
  • ACアダプターキット(別売)ACK-E2

が用意されているかをご確認ください。

また、USB 接続でファームウェア変更用ファイルを CF カードにコピーなさるお客様は、インターフェースケーブル IFC-300PCU が用意されているかをご確認ください。


準備 3 : ファームウェア変更手順書 (PDF ファイル) をダウンロード

このページの末尾からファームウェア変更手順書 (PDF ファイル) をダウンロードすることができます。

必ず、ファームウェア変更手順書 (PDF ファイル) をダウンロードし、ファームウェアの変更作業に入る前に十分ご確認いただきますようお願い申し上げます。


準備 4 : ホームページからファームウェア変更用のファイルをダウンロード

このページの末尾からファームウェア変更用のファイルをダウンロードすることができます。

お客様のコンピュータの OS の種類に合わせて、圧縮された自己解凍形式ファイルをダウンロードし、ダブルクリックして自己解凍してください。

ダウンロードが完了し、ファイルを解凍し終えたら、フォルダの中に次のファイルがあるかご確認ください。

Windows® 用
"EOS10DFirmware201" フォルダ

MacOS 用
"EOS10DFirmware201" フォルダ

※ Windows で、.dll ファイルが表示されない場合は、Windows 98/ XP の「表示」メニュー(Windows Me, 2000 の「ツール」メニュー)のフォルダオプションで「表示」タブを選択し、「すべてのファイルとフォルダを表示する」の設定をオンに変更することによって表示されるようになります。

また、次のファームウェア変更用ファイルにつきましては、変更作業を行う前に必ず容量をご確認ください。

ファームウェア変更用ファイル

10D00201.fir

* Windows, プロパティ サイズ :(1.7MB)
* Mac OS, 情報を見る -> 一般情報 容量:(1.7MB)

もし、ファイル容量が相違する場合は、大変お手数ですが、ファームウェア変更用ファイルをもう一度ホームページからダウンロードし直してください。
なお、ファームウェアの変更は、無償で弊社サービスセンターでも承っております。



ファームウェア変更に関するご注意


以下に説明する操作は、EOS 10D に完全にフル充電された専用バッテリーパック(BP-511またはBP-512)、または、ACアダプターキット(別売)ACK-E2を取り付け、家庭用 AC 電源を使用して行ってください。

ファームウェアの変更中は、絶対にカメラのメインスイッチを OFF にしないでください。家庭用 AC 電源を使用する場合は、停電に十分ご注意ください。
また、ファームウェアの変更中は、CF カードスロットカバーを開けたり、ボタン・ダイヤル・スイッチ等の操作は絶対に行わないでください。
万が一、変更中にカメラの電源が切れると、カメラが起動しなくなり、撮影することができなくなります。



EOS 10D ファームウェア変更手順


(1) EOS 10D であらかじめ初期化した CF カードに、ファイル "10D00201.fir" をコピーします。

CF カードリーダーをお持ちでないお客様へ:

ファームウェア変更用データのダウンロード後に解凍したフォルダに含まれる、ファイル転送ユーティリティ "UploadFirmware*" をお使いください。
カメラに CF カードを入れ、USB ケーブルでカメラとコンピュータを接続し、カメラのメインスイッチを ON にしてください。
"UploadFirmware*" をダブルクリックし、手順に従って操作すると、CF カードにファイル "10D00201.fir" をコピーすることができます。

なお、ファームウェアが Version 2.0.0 の場合には、通信設定を「標準」にして行なって下さい。設定方法につきましては、このページの末尾からダウンロードページに進み、PTP説明書 (PDFファイル) をダウンロードしてご参照下さい。

* Macintosh 版では、Mac OS 9.0 - 9.2 に対応しています。

※ファイル転送ユーティリティ "UploadFirmware" を使って、カメラ内の CF カードにデータ転送を行なう場合は、転送が完了するまで、カメラのメインスイッチを OFF にしたり、CF カードスロットカバーを開けたり、ボタン・ダイヤル・スイッチ等の操作は絶対に行わないでください。
転送中に以上のような操作を行なうと、ファームウェア変更ファイルが、カメラへ正常に転送されず、ファームウェアの変更ができなくなります。

(2) ファームウェア変更ファイルが入った CF カードを EOS 10D にセットし、メインスイッチを ON にしてカメラを起動します。

起動時にファームウェア変更プログラムが起動し、液晶モニタに以下の内容が表示されます。

ファイル転送ユーティリティ "UploadFirmware" を使用した場合は、ファイル転送が終了したことを確認し、一度 CF カードスロットカバーを開き、再度閉じてください。
同様にファームウェア変更プログラムが起動し、液晶モニタに以下の内容が表示されます。

(3) サブ電子ダイヤルで [OK] を選び、設定 <SET> ボタンを押します。

※ [Cancel] を選び、設定<SET>ボタンを押すと、変更が中止されます。
※ Execute Upgrade が表示されない場合は、CF カードへファームウェア変更ファイルが正常にコピーされていません。もう一度 (1) からやり直してください。

ファームウェアのチェックを開始します。

[Checking Firmware] と表示され、カメラが現在のファームウェアのバージョンをチェックします。この処理は約 6 秒かかります。

※シャッターボタンを押すとファームウェアのチェックが中止されます。チェック中はシャッターボタンを押さないでください。

ファームウェアのチェックが終了すると、現在のファームウェアのバージョン名 [1.0.x]あるいは [2.0.0] と、これから変更するバージョン名 [2.0.1] が表示されます。

(4) 変更するファームウェアの表示を確認したら、サブ電子ダイヤルで [OK] を選び、設定 <SET> ボタンを押すと、ファームウェアの変更を開始します。

※[Cancel] を選び、設定 <SET> ボタンを押すと、ファームウェアの変更が中止されます。

ファームウェア変更中は、液晶モニタに次の内容が表示されます。

変更完了までの所要時間は、約 4 分です。

ファームウェア変更中は、絶対にカメラのメインスイッチを OFF にしないでください。
また、ファームウェア変更中は、CF カードスロットカバーを開けたり、ボタン・ダイヤル・スイッチ等の操作は絶対に行わないでください。

変更が終わると、液晶モニタに次の内容が表示されます。

(5) 設定 <SET> ボタンを押すと、ファームウェアの変更を終了します。

以上で、ファームウェアの変更作業は完了です。

ファームウェアの変更に使用した CF カードは、変更作業が完了したら初期化してください。



ファームウェア変更後の確認


ファームウェアのVersionが「2.0.1」になっていれば変更は正常に行えました。ファームウェアの確認方法はカメラの電源をONし、MENUボタンを押してメニュー項目を表示します。そのままサブ電子ダイヤルを回転させるとセットアップ系(黄)の最下部に 「 ファームウェア Ver. 2.0.1」 があります。そこに表示されている番号がカメラのファームウェア の Version です。なお、EOS 10D 使用説明書の Page 28, 29, 140に操作手順を記載しておりますので、ご参照ください。



ファームウェア変更中にエラーが表示された場合


万が一、ファームウェア変更中に、

と表示された場合は、設定 <SET> ボタンを押して、再度変更操作を繰り返してください。
それでも変更できない場合は、EOS 10D に同梱のサービスセンター案内に掲載されている最寄りの弊社サービスセンターにご相談ください。




ソフトウェア使用許諾契約書

この契約は、お客様とキヤノン株式会社(以下キヤノンといいます。)との間の契約であって、キヤノンのデジタルカメラ製品「EOS 10D」中のファームウェア用のバージョンアップソフトウェア(以下「許諾ソフトウェア」といいます。)をキヤノンがお客様に提供するにあたっての条件を規定するものです。この契約の最下部にある『使用許諾書に同意しダウンロードする』のボタンをクリックすることをもって、お客様はこの契約に同意したことになります。お客様がこの契約に同意できない場合には、ダウンロードを開始しないでください。この場合、お客様は「許諾ソフトウェア」を使用することができません。

1.使用許諾
(1) お客様は、「許諾ソフトウェア」をお客様が所有するキヤノンのデジタルカメラ製品「EOS 10D」に、直接または他の媒体(例 ハードディスク、コンパクトフラッシュ等)を経由してインストールし、かかるデジタルカメラ製品において使用することができます。
(2) お客様は、本契約で明示的に規定される場合を除き、「許諾ソフトウェア」を、再使用許諾、販売、頒布、賃貸、リース、貸与もしくは譲渡し、または、複製、翻訳、翻案もしくは他のプログラム言語に書き換えてはなりません。お客様はまた、「許諾ソフトウェア」の全部または一部を修正、改変、逆アセンブル、逆コンパイルまたはリバース・エンジニアリング等してはならず、また第三者にこのような行為をさせてはなりません。
(3) お客様は、「許諾ソフトウェア」に含まれるキヤノンの著作権表示を修正、除去または消去してはなりません。
(4) 本契約に明示的に定める場合を除き、キヤノンは「許諾ソフトウェア」に関するキヤノンの知的財産権のいかなる権利もお客様に付与または許諾するものでもありません。

2.所有権
「許諾ソフトウェア」は、著作権により保護され、キヤノンにより所有されています。お客様は、キヤノンが、本契約に基づきまたはその他の手段により「許諾ソフトウェア」に係る所有権および知的財産権をお客様に譲渡するものではなく、また、キヤノンがかかる権利を保持するものであることを、ここに同意するものとします。

3.輸出制限
お客様は、該当国のすべての適用可能な輸出管理法規や規則に従うものとし、また、かかる法規や規則に違反して「許諾ソフトウェア」をいかなる国へ直接もしくは間接に輸出もしくは再輸出しないことに同意するものとします。

4.サポートおよびアップデート
キヤノン、キヤノンの子会社、それらの販売代理店および販売店は、「許諾ソフトウェア」のメンテナンスおよびお客様による「許諾ソフトウェア」の使用を支援することについて、いかなる責任も負うものではありません。また、「許諾ソフトウェア」のアップデート、バグの修正またはサポートを行う義務もありません。

5.保証の否認・免責
(1) 「許諾ソフトウェア」は、『現状有姿(AS-IS)』の状態で使用許諾されます。キヤノン、キヤノンの子会社、それらの販売代理店および販売店、並びに、その他「許諾ソフトウェア」の取扱者および頒布者は、「許諾ソフトウェア」に関して、商品性および特定の目的への適合性の保証を含め、いかなる保証も、明示たると黙示たるとを問わず一切しないものとします。
(2) キヤノン、キヤノンの子会社、それらの販売代理店および販売店、並びに、その他「許諾ソフトウェア」の取扱者および頒布者は、「許諾ソフトウェア」の使用または使用不能から生ずるいかなる損害(逸失利益およびその他の派生的または付随的な損害を含むがこれらに限定されない)についても一切責任を負わないものとします。たとえ、キヤノン、キヤノンの子会社、それらの販売代理店および販売店がかかる損害の可能性について知らされていた場合でも同様です。
(3) キヤノン、キヤノンの子会社、それらの販売代理店および販売店、並びに、その他「許諾ソフトウェア」の取扱者および頒布者は、「許諾ソフトウェア」の使用に起因または関連してお客様と第三者との間に生じるいかなる紛争についても、一切責任を負わないものとします。

6.契約期間
(1) 本契約は、お客様が、『同意する』のボタンをクリックした時点で発効し、下記(2)または(3)により終了されるまで有効に存続します。
(2) お客様は、お客様が所有するキヤノンのデジタルカメラ製品「EOS 10D」にインストールされた「許諾ソフトウェア」を消去することにより、本契約を終了させることができます。
(3) お客様が本契約のいずれかの条項に違反した場合、本契約は直ちに終了します。
(4) お客様は、上記(3) による本契約の終了後直ちにすべての「許諾ソフトウェア」を消去するものとします。

7.分離可能性
本契約のいかなる条項が無効となった場合でも、本契約のそれ以外の部分は効力を有するものとします。

8.U.S. GOVERNMENT RESTRICTED RIGHTS NOTICE: The Software is a 'commercial item,' as that term is defined at 48 C.F.R. 2.101 (Oct 1995), consisting of "commercial computer software" and 'commercial computer software documentation,' as such terms are used in 48 C.F.R. 12.212 (Sept 1995). Consistent with 48 C.F.R. 12.212 and 48 C.F.R. 227.7202-1 through 227.72024 (June 1995), all U.S. Government End Users shall acquire the Software with only those rights set forth herein. Manufacturer is Canon Inc./30-2, Shimomaruko 3-chome, Ohta-ku, Tokyo 146-8501, Japan.
本条において、'Software'という語は、本契約における「許諾ソフトウェア」を意味するものとします。

9. 一般条項
『使用許諾書に同意しダウンロードする』をクリックすることにより、お客様は、お客様が本契約を読み、理解し、且つ本契約の条件に拘束されることに合意したことになります。お客様は、本契約が、本契約に規定されるすべての事項についての、キヤノンとお客様の間に事前に存在する口頭または書面による一切の合意に優先する、お客様とキヤノンとの契約の完全且つ唯一の表明であることに同意するものとします。キヤノンの代表者が署名した書面によってキヤノンがその明確な同意を与えない限り、本契約の条項のいかなる変更も効力を有しないものとします。

以 上

キヤノン株式会社