Canon

サイト内検索


古いブラウザでご覧の場合、スタイルシートによるレイアウトが無効になる場合がございます。ぜひ最新のブラウザでご覧ください。

メニューをスキップし、本文へジャンプします。


  1. ホーム
  2. キヤノン株式会社採用情報
  3. 新卒採用情報
  4. 「開拓者」とは?

採用サイトマップ


キヤノン株式会社 採用情報


本文のはじまりです。

求める人物像

来たれ、開拓者。

職場で求められる「開拓者」とはどんな人材なのか。
社員の言葉から、ご紹介します。

理想と現実のギャップを埋められる人。

橋本 大介
人は常に、理想と現実の狭間にいるものです。企業内でもそれはまったく同じで、誰もが高い目標をいかに実現するのかを考え、悩みながら行動しています。しかし、理想と現実の差を前にして実際にどのような行動を取るのかは人それぞれです。先達が築いてきた道を踏襲しようとする人もいれば、思い切って新しいやり方に挑戦し、少しでもギャップを埋めるために自分の持てる力を総動員して挑む人もいるでしょう。私は常に後者の人間でありたいと思うし、そうした行動がこれからのキヤノンを創っていくのだと思います。

私は入社以来、人事・総務分野でキャリアを築いてきました。間接部門の仕事は成果が見えにくい上、与えられた仕事は完璧に出来て当たり前という部分があります。そうした環境の中で、私はいかに仕事に自分のカラーを出していくか、いかに期待以上のアウトプットを出すかにこだわり続けた結果、任される仕事の範囲を少しずつ大きくしていくことができました。キヤノンの事務系の仕事は、人と人とを繋ぐ「パイプ役」と言われます。私は「パイプ役」だからこそたくさんの人に影響を与える仕事ができるし、大きな変革をも実現できる力があると思っています。キヤノンはどんな仕事でも、自分のカラーを発揮出来る会社です。だからこそ、誰もが開拓者になり得るはずなのです。

メーカーは、製品を通じて世の中に様々なメッセージを発しています。イメージング技術を通じて豊かな社会をつくりたい。そうした想いを込めて製品を作っている社員がたくさんいることを私は知っていますし、人事という仕事を通じて彼らを支えられることに喜びを感じています。製品や、それを作る人々に対する愛情を持てるかどうか。それを、メーカーを就職先として選ぶ際の一つの尺度にしてみてください。


常に自分の考えを持ち、それを他者に伝えることができる人。

安間 弘雅
私が製品開発に携わるインクジェットプリンタ製品は、登場から20年余りが過ぎました。その間にモノクロからカラーへ、文字中心から写真画質へと高度な進化を遂げ、現在、インクジェットプリンタの能力は、解像力などの面では視認限界を超えた領域まで達したとされています。これからは画質や性能の向上、高機能化など現行の技術革新と並行して、新たな領域への展開が求められる時代に入ったといえるでしょう。とはいえ、画期的な技術を生み出すのは並大抵のことではありません。これまでの技術はすでに多くの先達の手によってあらゆる切り口が試されており、「抜けがない」と思わされることもしばしばです。

そうした中にあって、開発現場の中心人物として常に影響力のあるアイデアを提供できるエンジニアがいます。彼らは共通して視野が広く、人とは違う面に着目する力に長けています。また、他のエンジニアが取り組んでいることに常に関心を払い、組織を超えて様々なエンジニアとコミュニケーションを取り、情報を収集しています。そうした多面的な情報は、彼らの説得力のある発言の背景にもなっていると感じます。
キヤノンの強みは技術を複合・融合させた製品づくりにあります。あるアイデアを他のエンジニアに伝えることで互いに刺激が生まれ、画期的なアイデアが生まれていく。その触媒の役割を果たすのが「開拓者」ではないかと思います。

革新的な技術を創造する上で、新入社員の存在は大きいです。インクジェット技術に関連した研究をしていた方はそう多くはないでしょうし、むしろ異なる技術分野の方が異なる視野から製品開発に携わることで、新たなものが生まれてくるのではないかと思います。少々的はずれなアイデアでも、我々のような中堅社員が触発されることも少なくありません。年齢や経験を問わず、誰もが発言できる環境はキヤノンの素晴らしい点の一つです。様々なバックボーンを持ったエンジニアと、刺激的な仕事をしていきたいですね。

このページのトップへ

本文のおわりです。

本文の先頭へジャンプします。



Copyright Canon Inc.