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キヤノン株式会社 採用情報


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キヤノンの事業

キヤノンの第一歩は、志に燃えたわずか数人の会社として始まりました。
やがて世界中に製品を提供するカメラメーカーへと成長し、現在ではデジタルイメージングを総合的に展開するグローバルカンパニーとして、パーソナル製品、ビジネス製品、インダストリー製品の3つの柱を軸に多角的な事業展開を行っています。

キヤノン略歴

1933年 ベンチャー企業として誕生(精機光学研究所開設)
キヤノンには「技術優先」「進取の気性」「人間尊重」という文化があります。ベンチャー企業としてスタートし、独創的な技術革新を追求する姿勢、そして健康第一主義、新家族主義に代表される個人の立場を尊重し合う人間尊重の姿勢。こうした創業以来のキヤノンの風土は、これからも次の世代へと継承されていく企業DNAとも呼べるものです。
1955年 ニューヨーク支店を開設
キヤノンが海外への販路開拓を開始した時期は当時としては非常に早く、1955年に自力でアメリカに支店を開設、1957年にはスイス・ジュネーブにキヤノンヨーロッパを開設しました。1967年には、早くも輸出比率が全体の50%を超えるまでになりました。
1960年~70年 多角化への挑戦
1964年、キヤノンは世界初のテンキー式電卓を発売し、事務機分野へ進出。1967年には「右手にカメラ、左手に事務機」を経営スローガンに、積極的な多角化を推進していきました。特許に守られて開発は困難とされていた普通紙複写機の日本初の製品化に挑み、1970年に発売。さらに、半導体焼付装置の製品化にも成功するなど「技術のキヤノン」として、多角化を次々と実現しました。
1988年 第二の創業を宣言。
1970年代、ドルショックやオイルショックで株式上場後初の無配転落という苦境を乗り越え、1980年代にバブルジェット方式によるインクジェットプリンターなど世界初の製品を次々に発売。1988年には第二の創業を宣言し、企業理念「共生」を掲げ、環境に配慮した活動やグローバル化を推し進めました。
1996年 グローバル優良企業グループ構想へ。
1995年に第6代社長として御手洗冨士夫が就任。「グローバル優良企業グループ構想」を掲げ、売上重視から利益重視の意識改革をスタートしました。現在はグローバル優良企業グループ構想のフェーズⅢとして、長期的視野に立った研究開発や効率的な生産方式の導入が進められています。

キヤノンの事業分野

コンシューマ ビジネスユニット(事業部別売上高構成:41% ※)

デジタルイメージングでコミュニケーションを豊かに、快適にする製品群
デジタル一眼レフカメラ/コンパクトカメラ/一眼レフカメラ用レンズ
デジタルビデオカメラ

オフィスビジネスユニット(事業部別売上高構成:51% ※)

さまざまなソリューションを提案し、効率的なビジネスをサポートする製品群
オフィスネットワーク複合機/レーザープリンター/レーザー複合機
ソリューションソフト

産業機器その他ビジネスユニット(事業部別売上高構成:11% ※)

デジタルイメージングを駆使して産業のプロフェッショナルを支える製品群
液晶露光装置/半導体露光装置/眼科機器/デジタルラジオグラフィー

※事業分野別売上高には、ユニット間消去-3%があるため、総計100%となっておりません。

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