技術系社員紹介

山下 貴史
経営工学系 生産管理
渡邊 将也 ワタナベ マサヤ
映像事務機事業本部
2009年入社

複写機の製販業務を行っています

複写機の製販業務を行っています。製販業務とは、販売会社が作成する販売計画に対して、どのように工場として供給していくか、供給計画を立案することです。複写機は取手事業所、キヤノン蘇州(中国)、キヤノンプラチンブリタイランド(タイ)の3つの生産拠点で生産しています。生産拠点と販売会社をつなぎ、全体最適の視点で計画を立案することが求められます。 加えて、取手工場の製造部門の要員調整も行っています。数百名の要員を管理し、それぞれを最適な職場に配置することが求められます。製造現場に何度も足を運び、人・作業を理解することが重要です。

海外で活躍して日本のブランドを発信したい

私が会社選びで重要視したことは「海外で活躍して日本のブランドを発信したい」という思いからでした。キヤノンは日本企業の中でも特に海外販売比率も高く、ブランドとしての知名度も世界の中で高いのが魅力的でした。世界で認められる会社で仕事をすることで、世界を相手に大きな経験ができ、その結果、自分自身も成長できるのではと考えました。

担当製品が売れた実績をみると非常にやりがいを感じる

生産現場から販売まで全体を見ることができる仕事に従事しているので、やはり自分の担当製品が売れた実績をみると非常にやりがいを感じます。また、スーパーやコンビニなどでキヤノンの複写機を見ると素直にうれしいです。 また、販売増に伴う急激な増産をする際には、自分発信で多くの部門の多くの人を巻き込む必要があります。その結果、販売会社から要望される増産を達成することができ、実際に販売につながったときは大変ですがやりがいを感じました。

生産/販売、両方の「現場」を知る貴重なキヤノンパーソンになることが夢

入社した理由である「海外で活躍して日本のブランドを発信したい」という思いを実現すべく、海外工場への赴任を中期的な目標に設定しています。そのためにも、現在は、取手工場で海外工場の状況を理解することや業務支援など積極的に行っています。 長期的な目標として、海外販売会社も経験したいと考えています。現在の製販業務を行っていると、実際にどのように販売しているのか、どのように先の販売計画を作成しているのか知りたいという思いが湧いてきてます。生産から販売まで経験し、「現場」を知る貴重なキヤノンパーソンになることが夢です。

自分のしたいこと、夢をじっくり考えることができ、選ぶことができる重要な時間

自分が何をしたいか、どんな夢があるのか、じっくり考えることができ、選ぶことができる重要な時間です。ぜひ後悔のない選択をしてください。 実際にキヤノンに入社して、キヤノンには若手にもどんどんチャレンジさせてくれるいい風土があるなと思いました。向上心があり、前向きに取り組める方には魅力的な会社だと思います。 もし、キヤノンに入社することになったら一緒に働けることを楽しみにしています!

とある一日のスケジュール

1日の流れ
このページのトップへ