技術系社員紹介

和田 悠基
情報系 ソリューション開発
和田 悠基 ワダ ユウキ
イメージコミュニケーション事業本部
2009年入社

デジタルカメラとアプリケーションで連携する新たな画像処理技術の開発

私が所属する部署では、デジタルカメラと連携するPC・スマートフォン用のアプリケーションの開発を行っています。具体的には、画像の管理、調整アプリ、カメラからPC・スマートフォンへ画像を取り組むアプリ、画像共有クラウドサービスなどがあります。その中で私は、カメラとアプリケーションで連携する新たな画像処理技術の開発を行っています。カメラエンジンの画像処理開発のグループと共に検討を進めており、カメラの撮影時の工夫と、アプリケーションでの後処理の工夫によって、カメラメーカーならではの新機能の開発に取り組んでいます。この仕事を進めるにあたって、カメラの知識と画像処理の知識が必要とされます。

高い技術力、そして、グローバルカンパニーであること

私がキヤノンに入社を決めた理由は、「高い技術力を持っているということ」そして「グローバルカンパニーであること」の2つでした。キヤノンは特許登録数で、日本国内だけでなく世界的にも有名です。それだけしっかりとした技術を持っているということだと思います。この話を社員の方に説明をしてもらったときにすごく印象に残りました。 また、学生時代から世界で活躍したいという気持ちが強く、キヤノンがグローバルカンパニーであるということも大きな理由でした。 キヤノンは人材のグローバル化に力を入れており、さまざまな研修プログラムが用意されています。私は入社5年目でアジアトレーニー制度の候補として手を挙げて、インドトレーニー一期生として、一年間、バンガロールとグルガーオンという都市に赴任しました。インドでは、ソフトウエア開発と販売会社での業務に携わることができ、貴重な経験をすることできました。

大きな仕事を任せてもらえ、チャレンジできる

若いうちから大きな仕事が任せてもらえるということ、そしていろいろことにチャレンジさせてくれるところがやりがいに感じます。 私が入社3年目の時に、アプリケーションのメジャーバージョンアップ開発のプロジェクトが発足したのですが、開発の中心メンバーとして仕事をすることができました。また翌年にはスマートフォンアプリケーションの新規プロジェクトの業務もほとんど私に任せてもらえたことが非常にやりがいに感じました。この経験は自分の成長にもつながったと感じています。 仕事のアウトプットを出していけば、それを評価してもらえて、新しい仕事のチャンスをもらえるので、モチベーションにつながります。

海外赴任の経験を生かし、グローバルに活躍する

今は、ほとんどのお客さまはカメラの性能がいいからキヤノンの製品を買っていると思いますが、撮影後に使用するアプリケーションが優れているからキヤノン製品を買った、と言ってもらえるような、アプリケーションやソリューションの開発をしたいと思っています。 また、学生時代から世界で通用する人材になりたいと思っているので、海外赴任での経験を生かし、グローバルに活躍できる仕事を行っていくことが目標です。

少しでも興味を持ったら、まずは話を聞いてみる

私も同様でしたが、就職活動をする中で、自分が何をしたいのか分からないこともあると思いますので、いろいろと情報収集をする中で、会社や仕事に少しでも興味を持ったら、まずは説明会に参加してみたり、社員の方に話を聞いてみたりするといいと思います。 私はキヤノンに入ってからカメラに興味を持ち、今では趣味になっていますが、仕事をしながら徐々に自分がしたいことが分かってくることもあるので、今答えを出す必要はないと思います。少しでも何か気になる会社があったら、それを縁だと思って、応募してみるのもいいのではないでしょうか。 また、社会人になると意外に時間がありません。残りの学生生活を有効活用して、勉強・遊び・自己啓発に取り組んでください。

とある一日のスケジュール

1日の流れ
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