技術系社員紹介

高山 知彦
電気・電子系 システム設計技術
高山 知彦 タカヤマ トモヒコ
NVS事業推進本部
2002年入社

ネットワークカメラの製品開発・要素検討

NVS事業推進本部でネットワークカメラの製品開発、要素検討を行っています。 製品開発では、企画、設計、製造、販売などの部門や協業会社と連携して、技術優位性、コスト競争力のある製品を開発します。関連部門間との連携を密にして、相互協力関係を築きながら製品開発を先導します。 要素検討では、将来のネットワークカメラに必要な技術情報の収集や技術戦略の立案を行っています。ネットワークカメラは、セキュリティー分野だけでなく、スタジアムの人数カウントなどマーケティングやサービス向上目的の活用が始まっています。新しい活用方法に適した技術情報の深耕、それに基づく戦略を立案が主な業務です。

新しい”何か”を作りたい

光通信の研究を行っていたこと、新しい”何か”を作りたかったことから、光に関連する新しい製品の開発に携わりたいと思っていました。そこで、キヤノンのデジタルカメラなどのコンシューマー製品の知名度の高さ、研究開発力の高さに強く引かれました。研究開発に対する自由な雰囲気、新しいことに挑戦する社風に魅力を感じました。

仲間と切磋琢磨する環境

キヤノンには、常に新しいことに取り組むことができる環境があります。新しい知識、方法、技術が必要で常に勉強が必要です。 設計開発で新機能を搭載するときは、その機能の他社に対する優位性の検証、コスト競争力、生産性向上のための取り組み、品質の保証、販売の仕方などなど、関連部門と情報交換しながら開発を進めていきます。 またNVSは新しい事業ということもあり、カメラやプリンターなどの他本部で活躍していた人が多く在籍しています。多彩なバックグラウンドを持つ人たちからの刺激を受けることができる環境も魅力です。 このように多彩な人材の中で、自らの設計開発業務が多くの人に影響を与えることが仕事のやりがいの一つです。 特に関連部門を巻き込んで課題を解決していくプロセスは、仕事を通じた共有感、一体感を感じることができ、高い達成感が得られます。

安全・安心を支えたい

これまでは、自分自身の技術の強みを作るために光学と画像処理の融合領域の研究開発に注力してきましたが、今後は、製品開発の領域に踏み込んで自らの仕事の幅を広げていきたいです。考え方の幅も広げ、グローバルな思考ができるようになりたいと思っています。特に、経験の浅い製品開発分野の知識を早く身につけ、多くの人や国の安心・安全を支えるネットワークカメラを世に出すことが近々の目標です。

就活生へのメッセージ

就職活動は、自分自身の強み、弱み、やりたいこと、これからの目標を整理する良い機会だと思います。仕事だけに限らずこれからどういうことをやっていきたいか、を考えて欲しいと思います。仕事を生活の一部として捉え、その中で自分の目標が達成できる環境を作ることが大切だと思います。多くの人にって就職は大きな起点になると思いますが、同時に通過点でもあります。自分のやりたいこと、目標を常に自問自答して、いつでも成長することを忘れない社会人になってほしいと思います。

とある一日のスケジュール

1日の流れ
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