技術系社員紹介

曽我 真也
情報系 ソリューション開発
曽我 真也 ソガ マサヤ
映像事務機事業本部
2006年入社

学生時代の経験を生かした仕事

就職活動ときにはものづくりに携わる仕事を志望していたので、キヤノンのデバイス・アプリケーション開発にとても興味がありました。また、キヤノンでは常に最先端の技術を追求していて、その最先端の技術を用いてニーズに合った製品や最適なソリューションを顧客に提供していきたいと考え、キヤノンを志望しました。現在所属している部署は、入社当時希望した部署です。学生の頃の専攻は新聞や雑誌、本などの文書データを検索したり、要約したりする自然言語処理という分野を専攻していました。その頃から、PC上の文書データを検索・要約するためのPCアプリケーションの作成を行っていましたが、現在の部署でも文書管理システムというPCアプリケーションの開発に携わることができ、学生時代の経験を生かすことができ満足しています。さらに、現在の部署ではプロジェクトにかかわる多数の人と共通の目標達成に向け協力して製品開発することなど、新たなことをたくさん経験することができています。

キヤノンならではの文書管理システムを開発する

コピー・プリント・スキャンなどの複数の機能を備えた複合機と連携して、オフィスの紙文書や電子文書の管理を行う文書管理システムというPCアプリケーションの開発に携わっています。この文書管理システムは単なるPCアプリケーションではなく、複合機を開発しているキヤノンならではの文書管理システムとして、複合機でスキャンした紙文書やFAX受信した文書データなど、さまざまなデータを複合機から送信して管理することができます。そのため、文書管理システムの開発では自分の所属するプロジェクトのメンバーだけでなく、複合機の開発プロジェクトチームとも連携して製品の開発を行っています。現在の仕事でやりがいを感じるのは、自分が設計・開発した製品を実際にお客さまのところで使っていただいたときです。製品開発では、開発する楽しさだけでなく、機能を実現するためにさまざまな苦労が伴います。それを乗り越えて、完成した製品が、お客さまの手元に届いて、オフィス業務で利用されているという声を聞くと、その苦労も吹き飛びます。これがまさに設計者の醍醐味であります。このような経験が、製品開発を行っていく上でさらなるやりがいにつながっていると思います。

より多くのユーザーが満足する製品を開発したい

現在の目標は、文書管理システムを導入したユーザーの業務の効率化が図れるように、より多くのユーザーが満足する製品の開発を行うことです。文書管理システムはさまざまなオフィス業務で使用されていて、すべてのユーザーが満足する製品を開発することはとても難しいですが、多くのユーザーがキヤノンの文書管理システムを導入して良かったと言っていただけるような製品の開発をしたいです。就職活動では多くの経験をすることができます。その経験はキヤノンへ入社した後にも生かすことができると思います。そのためには、真剣に、積極的に、就職活動に取り組んで行動していくことが重要だと思います。がんばってください。

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