技術系社員紹介

水野 貴義
情報系 システムソフトウエア開発
水野 貴義 ミズノ タカヨシ
NVS事業推進本部
2012年入社

ネットワークカメラのファームウエアの開発

NVS事業推進本部でネットワークカメラのファームウエアの開発に携わっており、ネットワークカメラで撮影した映像をメモリーカードに記録したり、サーバーにアップロードしたりする機能の設計・開発を担当しています。ネットワークカメラの映像を証拠として記録する機能は、製品の信頼性を左右する重要な機能です。そのため、映像が欠けることなく記録されているか、求められた画質で記録できているかといった点を確認しながら開発を行っています。また、確認作業を自動化することで、品質向上や仕事の効率化にも取り組んでいます。

技術者として成長するため

キヤノンは世界中の企業と競争し、その中でも常に新しい技術を取り入れたものづくりができる企業だと思います。特に、ネットワークカメラや医療機器など、新規事業に積極的に挑戦する姿勢や、製品開発を通して新たな発明に取り組む先輩社員の話に共感しました。新しい技術にチャレンジしながら、幅広い知識を身につけ、技術者として成長できる環境がキヤノンにはあると思います。

新規技術への挑戦

NVS事業推進本部では将来の製品に新しい技術を取り入れるため、ネットワークカメラと新規技術を組み合わせた要素技術の開発も行っています。新しい技術への挑戦は入社時に熱望していた業務の一つであり、非常にやりがいを持って取り組んでいます。要素開発は実際の製品を使い、新しい機能を検討できる貴重な機会です。いざ製品に新規技術を取り入れてみると、他機能との組み合わせや、動作上の課題など新たな発見があり、製品開発とはまた違った新鮮な気持ちで取り組んでいます。

ネットワークカメラの新たな可能性を広げる

従来のネットワークカメラで記録された大量の映像は、証拠映像となる一部分を除き、そのほとんどがうまく活用されていませんでした。しかし、AIなど新規技術の登場により、ネットワークカメラで記録された映像は監視以外の用途で広く活用され始めています。そのため、ユーザーニーズにマッチした有益な情報を抽出し、活用してもらえるような製品開発を行うことが今後の目標です。そして、キヤノンのネットワークカメラが我々の生活にとって不可欠な存在になるよう、より付加価値の高い製品を開発できる技術者に成長したいです。

就活生へのメッセージ

就職活動は自分を見つめ直す貴重な機会です。就職活動中に見つけた自分の中の価値観や軸は、仕事に対してやりがいや熱意を与えてくれます。私は「新しい技術に挑戦し、自らを大きく成長させたい」という軸を見つけ、その軸を意識して仕事に取り組むことで、充実した社会人生活を送れていると実感しています。

とある一日のスケジュール

1日の流れ
このページのトップへ