事務系新入社員紹介

北村 光生
事業企画
北村 光生 キタムラ ミツオ
インクジェット事業本部
2016年入社

現在の業務について

国内の販売会社向けに、インクジェットプリンターの出荷業務を担当しています。タイとベトナムにある生産拠点の担当者と密に連絡を取り合い、販売会社にプリンターを安定供給できるよう取り組んでいます。販売会社の要求は、市場動向や顧客ニーズにより刻々と変化しています。必要な時に必要な台数を安定供給するためには、自分自身が常に生産拠点の状況と、市場の声に敏感でなくてはなりません。そのために、販売会社と合同で、国内の市場変動を読み解く会議もあります。配属されたばかりでまだまだ未熟ですが、先輩方の手厚いフォローに励まされ、日々の業務に邁進しています。

キヤノンへの入社を決めた理由

学生時代にアジア諸国を訪問した際、キヤノンが世界で活躍するグローバル企業であることを、自分の目で見て、そして肌で感じました。国内はもとより、海外においても、街中に溢れるキヤノンの看板や、店頭に並ぶキヤノン製品を見て、現地の人々から心から愛されている事を実感し、キヤノンに強く憧れを抱きました。日本を代表するグローバルカンパニーの一員として、国際社会にさらなる価値を提供したい、キヤノン製品を通して、世界中のより多くの人々の生活に、彩(いろどり)を与えられる仕事に携わりたいという強い思いから、キヤノンへの入社を決意しました。

これから挑戦したいことや夢

私には短期的な希望と長期的な夢があります。現在は、国内向けインクジェットプリンターの出荷に携わっています。目の肥えたユーザのニーズを把握・分析し、コモディティー化(汎用化)しつつある商品価値に風穴を開けるべく、さらなるキヤノンプリンターの可能性にチャレンジしたいと考えています。そして長期的には、グローバル展開しているキヤノンに身を置くチャンスを生かして海外市場に飛び出し、キヤノンの次の柱となる事業の最先端で活躍したいと思っています。そのためにも今は人間力と語学力を磨き、多面的な好奇心を持ち、自己投資する時期だと考え努力を積み重ねています。

学生時代に力を入れたことで、社会人になって生かせていること

学生時代という限られた時間の中で、「自分がしたいと思う事に対して全力で取り組む事」が大切だと思います。私自身、学生時代は接客業のアルバイトに熱中していました。社会で活躍されているさまざまな世代のお客さまとコミュニケーションを取る中で、良質なコミュニケーションの図り方を学び、多種多様な価値観に触れました。全力で活動に取り組む中で形成された接遇力や価値観は、社会人となった今でも、日々の業務の中で自分を支えるベースになっていると思います。みなさんも、自分自身がしたいと思う事に邁進して、その経験がもたらす豊かな学びを得る事をお勧めします。

とある一日のスケジュール

1日の流れ
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