事務系新入社員紹介

井原 大輔
事業企画
井原 大輔 イハラ ダイスケ
インクジェット事業本部
2015年入社

現在の業務について

インクジェットプリンターの製販調整業務を担当しています。全世界から上がってくる販売計画を分析し、マーケティング担当や生産拠点と密に連絡を取り合い、いつ、何を、何台出荷するかという計画を立案しています。現在、ベトナムの工場を担当しており現地スタッフと電話やメールでコミュニケーションを取り、生産拠点の状況を確認し業務を進めています。販売を最大化させるための最適な生産、出荷計画をスピーディーかつ正確に立案していく必要があり、時には難しさを感じる時もありますが、ダイナミックな業務で大変やりがいを感じています。

キヤノンへの入社を決めた理由

学生時代、欧米やアジアなどさまざまな国々を訪問する中で日本製品が世界中の方に信頼され、使用されており、肌で日本の「ものづくり」のすごみを感じました。また、日系メーカーの駐在員の方々とお話しさせていただく機会があり、自社の製品を背負い世界を相手に働くかっこよさを感じ、将来は自分もメーカー社員として海外で働いてみたいという思いを持っていました。中でもキヤノンは海外売上比率が全売上の80%を超えていること、また欧米、アジア、オセアニアなど全世界均等に売り上げており、海外駐在する機会が多くあることを知りました。さまざまな国や地域で活躍したいという自分の思いとマッチしていると思い、キヤノンの選考に応募、入社を決意しました。

これから挑戦したいことや夢

海外駐在員として働くことです。私は学生時代、バックパックや留学などでさまざまな国を訪れました。中でも強く影響を受けたのはインドです。自分と同年代の人と交流する機会がありましたが、彼らの鋭い眼光、今から成長しどんどん伸びていくというみなぎるパワーに私は圧倒され、帰国後自らの姿勢を問いただし、喝を入れました。私は将来的にそんな活気のある国に駐在し、今度は私が影響を与えていきたいと思います。そのために日々の業務における正確性やスピードを上げていくこと、周りの人々から信頼を得ること、そして革新を起こしていけるような人間になっていきたいと思います。

学生時代に学んだことで、現在の仕事に生かせていること

学生時代、グローバル化社会の課題について研究するゼミに所属していました。毎週、新聞などで気になる記事を見つけ発表、議論し、これを継続的に行っていくことにより日々世界で起こりうる問題を察知し自分の意見を持ち論理的に話すことができるようになっていきました。このゼミで出会った先生、ゼミ生などが私に良い刺激を与えてくれ、成長できたのではないかと実感しています。現在の業務において、生産側と販売側、両者のさまざまな問題を把握し、海外スタッフに対して自分の意見をしっかり伝え解決していく必要があります。洞察力や問題解決力についてはまだまだですが、少なからずゼミでの経験が役に立っているのではないかと思います。

とある一日のスケジュール

1日の流れ
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