事務系新入社員紹介

一戸 宏介
事業企画
一戸 宏介 イチノヘ コウスケ
映像事務機事業本部
2015年入社

現在の業務について

オフィス向け複合機と連携して、業務の効率化を実現するソフトウエアの商品化から市場リリースまでを担う部門に所属しています。担当業務は、ドキュメント(書類などのデータ)の出力を効率化するクラウドサービスの商品化と販売推進です。商品化推進業務では、担当製品の品質・コスト・納期を計画通りに達成するために、主に開発部門と連携を図り、プロジェクトの管理などを行います。販売推進業務では、販売目標を達成するために、販売会社と連携しながらプロモーション活動や価格検討を行います。開発部門と販売会社、両方の立場になって日々の業務に取り組むよう心掛けています。

キヤノンへの入社を決めた理由

数多くある会社の中からキヤノンを選んだ理由は、採用面接から見えてくる社風に魅力を感じたからです。採用面接では、これまで学んできたことを最も重要視していると感じました。私は授業に加え、映画鑑賞や読書、旅行などの趣味も一つの「学び」と捉え、大学の空き時間には図書館で映画や本に触れ、長期休暇には旅行に出かけました。その原動力となっていたのが「探究心」です。最終面接で、「その探究心を忘れることなく、立派な社会人になってほしい」と面接官の方から言ってもらえたことが、今でも心に残っています。キヤノンには「探究心」を尊重する社風があり、そういった環境で働くことに魅力を感じ、入社を決めました。

これから挑戦したいことや夢

複合機市場におけるソリューション事業の拡大に寄与することです。この夢をかなえるため、現時点では以下の2点を意識しています。1点目は、開発と販売会社、両者の立場になって業務に取り組むことです。両者の意見は対立することもありますが、そのときに両者の立場を考慮したうえで、全社的に最適な解を導くことを心掛けたいです。2点目は、海外赴任です。全世界でビジネスを展開するうえで、海外赴任の経験は大きな糧になると思います。今すぐにとはいきませんが、目標の一つとして常に意識しています。将来的には、開発、販売会社、海外の現地スタッフなど多くの人を巻き込んで、ソリューション事業を大きな柱にしたいと考えています。

学生時代に学んだことで、現在の仕事に生かせていること

私は学生時代、時間があれば映画を観ていました。鑑賞後、ただ「楽しかった」で終わるのではなく、その作品のメッセージ性や時代背景にも注目します。すると映画鑑賞は映画の世界を超えて、歴史や宗教など他の分野にも広がります。このように自分の関心を掘り下げて、さらに広げる楽しさを経験したことが、現在の仕事にも生かされています。与えられた仕事をただこなすのではなく、その仕事の本質を追究することで、周辺の業務にも関心が広がり、能動的に吸収しようという気持ちになります。まだ配属されたばかりで、分からないことだらけですが、このプロセスを意識することで、将来的により付加価値の高い仕事ができるようになると考えています。

とある一日のスケジュール

1日の流れ
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