事務系新入社員紹介

グレイ 友之
事業企画
グレイ 友之 グレイ トモユキ
映像事務機事業本部
2016年入社

現在の業務について

オフィス向けの複合機を核としたドキュメントに関するソリューションの事業推進業務を担っています。事業推進は、「商品の立ち上げ」から「販売」まで幅広く関われる仕事です。商品の立ち上げ業務では開発部門と連携し、タイムリーに製品を出せるようにプロジェクトの管理を行います。担当製品の品質・コスト・納期を計画通りに達成できた際には大きな達成感を感じます。販売に関する業務では、販売会社と連携し、価格検討や予算の作成、販売施策を練るなどの仕事をしています。お客さまの視点に立ち、仕事をすることを日々心掛けています。どちらの業務においても関わる人が多いため、さまざまな人と積極的にコミュニケーションを取りながら仕事を進めるようにしています。

キヤノンへの入社を決めた理由

私がキヤノンへの入社を決めた理由は、「人」を大切にしている社風に魅力を感じたことと、海外赴任ができるチャンスが多いと考えたからです。インターンシップへの参加や採用面接などを通して出会った社員の皆さんは、ワークライフバランスを充実させながらいきいきと仕事をし、キヤノンで働いていることに強い誇りを持っていました。数多くある企業の中でも、採用面接で「私自身がどのような人なのか」を最重要視していたのはキヤノンであり、「人」を大切にしている社風があると感じました。また、キヤノンは海外売上8割を超え、世界的ブランド力を誇る会社であり、海外で仕事をしたいという私の想いと強くマッチし、入社を決断しました。

これから挑戦したいことや夢

海外赴任をし、赴任先で新しいビジネスやサービスの創出に携わることです。私は、大学で2年間アメリカ留学した経験から、新しい環境に挑戦し、価値観の異なるさまざまな人と協力し合いながらゴールを目指すことに大きなやりがいを感じました。次は結果を求められる社会人として海外に挑戦をしたいと考えています。また、私の携わっている複合機と連携するソリューション市場は、日々進化を遂げていて、新しい商材やサービスが次々と市場に出されます。このように著しい速さで発展を遂げているソリューション市場において、他社に先駆けてキヤノンだからこそ実現できる先見的なサービスを、多様な考え方の人たちと協力し合い実現したいです。

学生時代に力を入れたことで、社会人になって生かせていること

「チームで協力し合い、同じ目標に向かって努力する」ことです。私は学生時代、留学期間中やゼミ活動などを通して、グループプレゼンテーションを多く経験してきました。話し合いの段階では、価値観や考え方の違いから意見の対立が起き、結論が出ないなどの壁に直面しました。しかし、そこで諦めずにチームで努力し続けたことで、一人では達成することのできない結果や達成感、人との強い絆が生まれることを学びました。多様な意見や考え方を理解しつつ、自分の意見を主張する過程で成長を実感することもできました。部活やサークル活動、ゼミ活動などチームで同じ目標に向かって努力する経験は必ず会社で生きると思います。

とある一日のスケジュール

1日の流れ
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