事務系社員紹介

中村 貴俊
事業企画
中村 貴俊 ナカムラ タカトシ
映像事務機事業本部
2008年入社

世の中に価値あるものを創り出している誇り

実際に会った社員の印象が良かったことが、キヤノンへの入社の最大の決め手となりました。人事から内定の電話があった際、採用に至った理由や自分の良かったところを伝えてもらえたことも、とてもうれしかったのを覚えています。また、自由な雰囲気を重視した社風、グローバルに事業を展開していて、成長を続けている企業であることも入社を決めた要因です。キヤノンに限らずメーカーには、「世の中に価値あるものを創り出している」という誇りを持っている企業が多いように思います。実際にキヤノンに入社した今も感じますが、自分の仕事に誇りを持って働いている社員が多いことも、キヤノンの魅力ではないでしょうか。

今後の事業の方向性を決める役割

入社後3カ月間の取手工場での生産実習を経て、映像事務機の事業戦略の立案や商品企画業務を担う部門に配属されました。私の業務内容は、外部に公表する決算短信、営業報告書の対応業務、複写機・プリンター事業の市場分析、その調査分析に必要な情報の収集・配信などです。私の部署は、映像事務機事業の中期計画を策定する部署で、具体的には調査会社のデータや社内のデータをもとに市場分析や競合分析を行い、今後3年間の事業計画を策定していきます。幅広い知識や経験を持った人たちがたくさんいますので、さまざまな視点から事業をとらえて今後の事業の方向性を決めていきます。その中で、私はオフィス向けデジタル複合機の市場調査を担当しています。

裁量を持たせてもらえることにやりがいを感じる

映像事務機事業の将来を考えていくというスケールの大きさにやりがいを感じます。現在、中国インド市場の事業戦略を考察するプロジェクトの一部を任されています。若いうちから裁量を持たせてもらえるのは、非常にやりがいを感じますし、ありがたいことだと思います。また、何事に対しても、自分で深く考え、自分の意見を持つように心がけています。言われたことをそのままやるだけではなく、自分ならこう考えて、こう工夫する、という付加価値をつけるようにしています。キヤノンには、若い人の意見にも耳を傾けてくれる文化があります。

自分自身の言葉で伝え、周囲を巻き込んで事業を推進したい

今現在の目標は、まずは競合企業や業界の知識をもっと増やしていくことです。そして、近い将来、それらの知識を元に自分の頭で考え、何事に対しても自分の意見・考えを発信できるようになりたいと思っています。相手に分かりやすいように伝え、納得してもらうためには、ほかの人の言葉で語ってもうまくいかないと思います。自分の頭で考え、自分自身の言葉で意見を主張できることが大切だと考えています。一人でできる仕事には限界があるので、自分の考えに共感してもらい、周りの人を巻き込んで、キヤノンを良い方向に推し進めていけるようになりたいと思います。

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