キャリア採用情報FAQ

選考試験について

Q:選考にはどのくらいの期間がかかりますか。
A:面接日などの日程調整の進み具合にもよりますが、およそ1カ月半程度の期間が必要になります。
Q:休日開催の選考会はあるのでしょうか。
A:選考については原則平日開催となります。
Q:指定された選考日に参加できない場合、変更をお願いすることは可能でしょうか。
A:できる限りこちらから提示する選考日への参加をお願いしています。現職の業務が忙しく、選考会に参加できる日程が限られてしまう方のために、選考日は複数日程ご用意しています。
選考会は受験者の方を知るための大切な機会になりますので、日程調整ご希望の方はその旨をどうぞお伝えください。
Q:選考会参加のための交通費は支給されるのでしょうか。
A:東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県在住の方は不支給となりますが、その他の道府県に在住の方は当社規定額を支給いたします。前泊が必要となる方については、当社が認めさせていただいた場合、原則8000円を宿泊費として支給いたします。
Q:中途採用の募集時期・入社時期について教えてください。
A:募集は原則通年で行っております。また入社時期については選考合格のご連絡の際に調整の上、決定します。その際は現職の引継ぎなどに支障がでないよう配慮します。入社日については毎月1日付での入社となります。

入社後の処遇について

Q:中途入社者の給与体系はどのようになっていますか。
A:入社時の処遇(基本給・賞与)はみなさまの経験・能力を考慮の上、当社規程により決定します。具体的な金額は、採用選考合格後に採用内定通知書にてお伝えします。入社後の給与体系(昇給など)についてはその他の社員とすべて同様となります。
Q:年間の休日数はどのくらいですか。
A:キヤノンは年間で125日の休日を設定しています。週休2日制(原則土・日)に加え、5月連休、夏期、年末年始に休日があります。この他、社員自身が1年間の中で連続した5日間の休暇を設定する(土日と合わせると連続9日間の休暇)フリーバカンス制度があります。
Q:年次慰労休暇(有給休暇)は取りやすい環境でしょうか。
A:休暇取得率の向上は、残業・休日出勤の低減と合わせた労働時間短縮のための大きな柱です。その意味からも、計画的な業務遂行を前提とした積極的な休暇の取得が、各職場において進められています。なお、休暇は半日単位で取得できます(傷病積立休暇は半日あるいは1日単位)。 時間単位休暇制度(最大5日間)もあります。
Q:産前・産後休暇について教えてください。
A:産前は出産日前の6週間、産後については8週間の休暇があります。また、妊娠が判明した後に産前休暇までの期間で取得できるマタニティー休業制度・マタニティー短時間勤務制度もあります。
Q:育児休業制度について教えてください。
A:就業意欲のある女性が積極的に活躍できる場を提供するために、お子さまの満3歳の誕生日の前日までの期間で、ご自身が申請した期間、育児休業を取得することができます。育児休業中の不安を緩和するために、育児休業者支援プログラム「ひまわりCLUB(※)」なども整備されています。
  • ひまわりCLUB:産前産後休暇期間中及び育児休業期間中の方の復職に伴う不安を緩和するとともに、職業能力の維持・向上を図り、スムーズな職場復帰を支援することを目的とした専用ホームページ
Q:賞与について教えてください。
A:年2回(6月、12月)に支給されます。
Q:昇給について教えてください。
A:年1回(1月)に前年度の評価に応じて昇給額が決定されます。
Q:育児短時間勤務制度について教えてください。
A:小学校3年を修了するまでの間、1日の所定労働時間のうち始業時刻1時間、終業時刻1時間を短縮した短時間勤務をすることができます。
Q:就業時間はどうなっていますか。
A:事業所により、8:30~17:00または8:00~16:30です。 (実労働時間7時間30分 昼休み60分)
Q:年次慰労休暇(有給休暇)は何日もらえますか。
A:例えば4月1日入社の場合、入社の年は、入社の翌月の5月に12月までの分として13日付与します。翌年からは1年間に20日の付与となります。なお、年次慰労休暇は2年間有効ですが、付与された休暇が2年後も残っている場合は、傷病積立休暇として積み立てます。
Q:リフレッシュ休暇制度について教えてください。
A:勤続5年ごとに表彰が行われ、表彰者は勤続年数により3日~10日間の連続休暇と金一封からなるリフレッシュ休暇付与の対象者となります。
Q:その他の出産・育児支援制度を教えてください。
A:出生支援制度(不妊治療費補助・不妊治療休暇)、出産祝金、つわり休暇、キヤノン健康保険組合からの出産育児一時金+出産育児付加金の支給などがあります。また、育児休業者支援プログラム「ひまわりCLUB(※)」なども整備されています。
  • ひまわりCLUB:産前産後休暇期間中及び育児休業期間中の方の復職に伴う不安を緩和するとともに、職業能力の維持・向上を図り、スムーズな職場復帰を支援することを目的とした専用ホームページ
Q:その他の休暇・休業制度について教えてください。
A:結婚休暇(5日)、配偶者出産休暇(2日)、忌引休暇(3~5日)などの休暇制度ならびに介護休業制度、 ボランティア活動休職制度があります。

企業研究について

Q:会社の中を見学することは可能でしょうか。
A:たいへん申し訳ありませんが、会社内見学会などは実施していません。見学を希望するすべての応募者の方にお見せすることができないため、結果的に不公平になってしまうためです。
Q:会社案内などの資料を送付してください。
A:会社案内などの資料は以下の「発行冊子ダウンロード」よりダウンロードすることができます。「発行冊子ダウンロード」からは会社案内のほかにもさまざまな資料をダウンロードすることができますのでご活用ください。

発行冊子ダウンロード 別ウインドウで開く

研修制度について

Q:中途入社者にはどのような研修が行われますか。
A:受入研修とフォローアップ研修を実施しています。受入研修は、「キヤノンの理解」「人事制度の理解」「入社手続き」「人的ネットワーク作り」を目的に、入社初日と2日目に実施しています。
Q:入社後に受講できる研修プログラムにはどのようなものがありますか。
A:キヤノンに入社後の研修プログラムは、一人ひとりのキャリアに応じて進化していきます。それぞれのキャリアに応じた多彩な教育プログラムを用意し、スキルアップのサポートを行っています。具体的には技術分野別研修、ビジネススキル研修、PCスキル研修や語学研修といった選択型のプログラムをはじめ、プロモーションや昇進したときに役割・役職に応じて受講が必須となる階層別研修、さらには「技術者海外留学制度」や「アジアトレーニー制度」といった選抜型の研修まで多岐にわたった教育プログラムが実施されています。またe-Learningの積極的な活用や、手話による研修プログラムを運営するなど、受講形態や内容の多角化もはかっています。研修に関する情報は社員に公開している人材育成ポータルサイトからいつでも入手することができます。また自分の関心のあるジャンルを登録しておけば、そのジャンルに関連する研修情報がメールで届くメーリングサービスも提供しています。
Q:キヤノンの人材開発に関する考え方を教えてください。
A:キヤノンが考える人材開発の基本は、社員一人ひとりの自己成長意欲と上司からの適切な育成機会の提供にあります。すなわち、すべての社員は、「三自の精神」に基づき自己成長に努めること。そして仕事の場が最善の自己成長の場であることを理解し、自己成長の機会を創り、与えられたチャンスを活用すること。そしてすべての上司・先輩は「自ら成長する意欲」を持つ部下・後輩に対し、成長の機会を与え、計画的かつ個性を生かし育成するとともに、部下・後輩の実力発揮を支え公平公正に評価すること。これがキヤノンにおける人材開発の基本です。

福利厚生について

Q:転勤時の手当について教えてください。
A:入社後に自宅からの通勤が困難な勤務地へ異動(転勤)する場合、引越代の会社負担、赴任手当、赴任旅費に加えて転勤時支度金(独身者90万円、家族帯同者180万円)が支給されます。
Q:キヤノンの福利厚生制度について教えてください。
A:キヤノンでは、入社から退職後に到るまでライフステージごとに社員が安心して生活を営めるよう各種の福利厚生制度を整備しています。ライフステージに関わる制度については国の社会保険制度がありますが、キヤノンではそれに加えて社員全員が対象となる健康保険・企業年金・共済会などの各種制度と個人の意思で加入する社員持株会・財形貯蓄・グループ生命保険などを用意しています。こうした制度を通して公的保障・企業福祉・自助努力のバランスをとり、社員の自立・自己実現をサポートしています。
Q:病気の予防・健診に関する制度について教えてください。
A:キヤノンでは、法定の健康診断に加えて歯科検診(希望制)を実施するとともに、早期発見が重要と言われる「がん」や配偶者が受診する健康診断への費用補助などを行っています。
Q:寮・社宅制度について教えてください。
A:キヤノンでは、処遇の基軸を「仕事基準」としているため、個々人の状況によって処遇に差が出る寮・社宅の提供はありません(未成年者を除く)。ただし、入社の際に転居が必要な場合は引越代を会社が負担します。
Q:余暇・職場内コミュニケーションの促進について教えてください。
A:キヤノンには、社員のリフレッシュ、職場コミュニケーション、家族コミュニケーションの場として、さまざまな体育文化施設およびコミュニケーション余暇・制度を用意しています。
事業所運動施設(体育館、グラウンド、テニスコート、トレーニングルーム、プールなど)
外部運動施設(テニスガーデン、総合運動場など)
保養所(全国3ヵ所に会社の保養所を設置)
納涼祭、職場対抗試合、体育・文化会専門部
職場内コミュニケーション補助金制度
Q:その他の福利厚生制度について教えてください。
A:下記のほかにも、キヤノンにはさまざまな福利厚生制度があります。
キヤノン健康保険組合
共済会
企業年金基金
社員持株会
積立年金、財形貯蓄制度
住宅相談、生命保険相談
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