FAQ

エントリー・応募について

Q:エントリー方法を教えてください。
A:新卒の方は「新卒採用情報マイページ 別ウインドウで開く」よりエントリーしてください。
Q:応募資格を教えてください。
A:2016年4月〜2017年3月に高専・専門学校・大学卒業、大学院修士・博士課程修了見込みの方、もしくは、それ以前に卒業、修了している方がご応募できます。(なお、新卒者と同じ労働条件になります。)
Q:外国人留学生でも応募することができるのでしょうか。
A:当社の選考を受験するにあたり、国籍は関係ありません。国籍に関係なく同一の基準で選考を進めます。
  • 日本語の語学力は入社後の業務上必須になります。
Q:職種別採用を行っていますか。
A:職種別採用は技術系職種の一部を除き行っていません。配属先は合格後にみなさんの希望、適性および職場のニーズを総合的に判断して決定します。
Q:配属方法について教えてください。
A:キヤノンでは、基本的に入社前に職種を限定しない「ポテンシャル採用」を行っています。グローバルに製品を展開するキヤノンでは、活躍のフィールドも多岐にわたります。本人も気づいていない才能・資質を発見し、その社員に最も適した仕事を共に考えていきたいと考えています。配属までには、職務内容説明会を行い、それぞれの仕事の内容や、やりがいを説明し、仕事への理解を深めてもらいます。その後、各自じっくりと自分の夢や希望を見つめ直してもらい、希望調査をとったうえで、配属面接を行います。一人ひとりと直接面接し、みなさんの希望や夢を聞き、適性、部門の要望をあわせて配属先を決定していきます。
Q:勤務地は選べますか。
A:当社はグローバルに事業を展開しています。したがって、国内・海外の拠点で勤務していただく可能性があります。特に勤務地のご希望はお聞きしていませんのでご了承ください。
Q:キヤノン株式会社とキヤノングループ会社を同時に受験することはできますか。
A:特に問題ありません。採用選考上も併願していることによる有利不利は一切ありませんのでご安心ください。

入社後の処遇について

Q:初任給について教えてください。
A:初任給は以下の通りです。なお、給与は入社月(4月)から支払われます。
博士了 基本給 291,000円
修士了 基本給 238,200円
大学卒 基本給 215,000円
専門学校卒 基本給 188,300円
高専卒 基本給 188,300円
  • 2015年4月実績
Q:自宅から通勤が困難な場合、手当は支給されますか。
A:入社後に自宅からの通勤が困難な勤務地に配属された場合は入社時支度金(50万円)を支給し、引越代を会社が負担します。
Q:転勤する場合、引越代は支給されますか。
A:自宅からの通勤が困難な勤務地へ異動(転勤)する場合、引越代の会社負担、赴任手当、赴任旅費に加えて転勤時支度金(独身者90万円、家族帯同者180万円)が支給されます。
Q:年間の休日数はどのくらいですか。
A:キヤノンは年間で125日の休日を設定しています。週休2日制(原則土・日)に加え、5月連休、夏期、年末年始に休日があります。この他、社員自身が1年間の中で連続した5日間の休暇を設定する(土日と合わせると連続9日間の休暇)フリーバカンス制度があります。
Q:年次慰労休暇(有給休暇)は取りやすい環境でしょうか。
A:休暇取得率の向上は、残業・休日出勤の低減と合わせた労働時間短縮のための大きな柱です。その意味からも、計画的な業務遂行を前提とした積極的な休暇の取得が、各職場において進められています。なお、休暇は半日単位で取得できます(傷病積立休暇は半日あるいは1日単位)。 時間単位休暇制度(最大5日間)もあります。
Q:産前・産後休暇について教えてください。
A:産前は出産日前の6週間、産後については8週間の休暇があります。また、妊娠が判明した後に産前休暇までの期間で取得できるマタニティー休業制度・マタニティー短時間勤務制度もあります。
Q:育児休業制度について教えてください。
A:就業意欲のある女性が積極的に活躍できる場を提供するために、お子さまの満3歳の誕生日の前日までの期間で、ご自身が申請した期間、育児休業を取得することができます。育児休業中の不安を緩和するために、育児休業者支援プログラム「ひまわりCLUB(※)」なども整備されています。
  • ひまわりCLUB:産前産後休暇期間中及び育児休業期間中の方の復職に伴う不安を緩和するとともに、職業能力の維持・向上を図り、スムーズな職場復帰を支援することを目的とした専用ホームページ
Q:賞与について教えてください。
A:年2回(6月、12月)に支給されます。
Q:昇給について教えてください。
A:年1回(1月)に前年度の評価に応じて昇給額が決定されます。
Q:育児短時間勤務制度について教えてください。
A:小学校3年を修了するまでの間、1日の所定労働時間のうち始業時刻1時間、終業時刻1時間を短縮した短時間勤務をすることができます。
Q:就業時間はどうなっていますか。
A:事業所により、8:30~17:00または8:00~16:30です。 (実労働時間7時間30分 昼休み60分)
Q:年次慰労休暇(有給休暇)は何日もらえますか。
A:例えば4月1日入社の場合、入社の年は、入社の翌月の5月に12月までの分として13日付与します。翌年からは1年間に20日の付与となります。なお、年次慰労休暇は2年間有効ですが、付与された休暇が2年後も残っている場合は、傷病積立休暇として積み立てます。
Q:リフレッシュ休暇制度について教えてください。
A:勤続5年ごとに表彰が行われ、表彰者は勤続年数により3日~10日間の連続休暇と金一封からなるリフレッシュ休暇付与の対象者となります。
Q:その他の出産・育児支援制度を教えてください。
A:出生支援制度(不妊治療費補助・不妊治療休暇)、出産祝金、つわり休暇、キヤノン健康保険組合からの出産育児一時金+出産育児付加金の支給などがあります。また、育児休業者支援プログラム「ひまわりCLUB(※)」なども整備されています。
  • ひまわりCLUB:産前産後休暇期間中及び育児休業期間中の方の復職に伴う不安を緩和するとともに、職業能力の維持・向上を図り、スムーズな職場復帰を支援することを目的とした専用ホームページ
Q:その他の休暇・休業制度について教えてください。
A:結婚休暇(5日)、配偶者出産休暇(2日)、忌引休暇(3~5日)などの休暇制度ならびに介護休業制度、 ボランティア活動休職制度があります。

企業研究について

Q:会社の中を見学することは可能でしょうか。
A:大変申し訳ありませんが、会社内見学会などは実施していません。見学を希望するすべての応募者の方にお見せすることができないため、結果的に不公平になってしまうためです。
Q:会社案内などの資料を送付してください。
A:会社案内などの資料は以下の「発行冊子ダウンロード」よりダウンロードすることができます。「発行冊子ダウンロード」からは会社案内の他にもさまざまな資料をダウンロードすることができますのでご活用ください。

発行冊子ダウンロード 別ウインドウで開く

研修制度について

Q:新卒入社の場合はどのような研修が行われますか。
A:入社後最初の1年間は、職場で活躍できる実践力を身につけるための新入社員研修を用意しています。具体的には、新入社員が一同に会して行う全体研修、工場の生産現場を体験する生産実習、仕事に必要な専門スキルを磨く専門技術研修、レポートレクチャーなどです。全体研修では、新入社員全員に共通して必要とされる知識やスキルを身につけることを目標とし、グループワークなどを織り交ぜながら実施しています。生産実習は、工場のしくみと考え方を学ぶことを目的としています。レポートレクチャーは、主体的・創造的に仕事を行う習慣を身につけることなどを目的とし、担当業務に関係するテーマについての研究・実践を経てレポートを作成した後に、発表してもらう新入社員の成果発表の場です。
Q:入社後に受講できる研修プログラムにはどのようなものがありますか。
A:キヤノンに入社後の研修プログラムは、一人ひとりのキャリアに応じて進化していきます。それぞれのキャリアに応じた多彩な教育プログラムを用意し、スキルアップのサポートを行っています。具体的には技術分野別研修、ビジネススキル研修、PCスキル研修や語学研修といった選択型のプログラムをはじめ、プロモーションや昇進した時に役割・役職に応じて受講が必須となる階層別研修、さらには「技術者海外留学制度」や「アジアトレーニー制度」といった選抜型の研修まで多岐にわたった教育プログラムが実施されています。またe-Learningの積極的な活用や、手話による研修プログラムを運営するなど、受講形態や内容の多角化もはかっています。研修に関する情報は社員に公開している人材育成ポータルサイトからいつでも入手することができます。また自分の関心のあるジャンルを登録しておけば、そのジャンルに関連する研修情報がメールで届くメーリングサービスも提供しています。
Q:キヤノンの人材開発に関する考え方を教えてください。
A:キヤノンが考える人材開発の基本は、社員一人ひとりの自己成長意欲と上司からの適切な育成機会の提供にあります。すなわち、すべての社員は、「三自の精神」に基づき自己成長に努めること。そして仕事の場が最善の自己成長の場であることを理解し、自己成長の機会を創り、与えられたチャンスを活用すること。そしてすべての上司・先輩は「自ら成長する意欲」を持つ部下・後輩に対し、成長の機会を与え、計画的かつ個性を生かし育成するとともに、部下・後輩の実力発揮を支え公平公正に評価すること。これがキヤノンにおける人材開発の基本です。

福利厚生について

Q:キヤノンの福利厚生制度について教えてください。
A:キヤノンでは、入社から退職後に到るまでライフステージごとに社員が安心して生活を営めるよう各種の福利厚生制度を整備しています。ライフステージに関わる制度については国の社会保険制度がありますが、キヤノンではそれに加えて社員全員が対象となる健康保険・企業年金・共済会などの各種制度と個人の意思で加入する社員持株会・財形貯蓄・グループ生命保険などを用意しています。こうした制度を通して公的保障・企業福祉・自助努力のバランスをとり、社員の自立・自己実現をサポートしています。
Q:病気の予防・健診に関する制度について教えてください。
A:キヤノンでは、法定の健康診断に加えて歯科検診(希望制)を実施するとともに、早期発見が重要と言われる「がん」や配偶者が受診する健康診断への費用補助などを行っています。
Q:寮・社宅制度について教えてください。
A:キヤノンでは、処遇の基軸を「仕事基準」としているため、個々人の状況によって処遇に差が出る寮・社宅の提供はありません(未成年者を除く)。ただし、入社の際に転居が必要な場合は引越代を会社が負担します。
Q:余暇・職場内コミュニケーションの促進について教えてください。
A:キヤノンには、社員のリフレッシュ、職場コミュニケーション、家族コミュニケーションの場として、さまざまな体育文化施設およびコミュニケーション余暇・制度を用意しています。
事業所運動施設(体育館、グラウンド、テニスコート、トレーニングルーム、プールなど)
外部運動施設(テニスガーデン、総合運動場など)
保養所(全国3ヵ所に会社の保養所を設置)
納涼祭、職場対抗試合、体育・文化会専門部
職場内コミュニケーション補助金制度
Q:その他の福利厚生制度について教えてください。
A:下記の他にも、キヤノンにはさまざまな福利厚生制度があります。
キヤノン健康保険組合
共済会
企業年金基金
社員持株会
積立年金、財形貯蓄制度
住宅相談、生命保険相談
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