キヤノン株式会社 CSR活動 マネジメント体制ステークホルダーエンゲージメント

基本的な考え方

キヤノンは「共生」の理念のもと、世界中から親しまれ、尊敬される真のグローバル企業となることをめざしています。この理想を実現するためには、お客さまや株主・投資家、サプライヤー、従業員をはじめとするさまざまなステークホルダーに対してキヤノンの考えを発信するとともに、ステークホルダーの声にも積極的に耳を傾け、相互理解を深めていくことが重要だと考えています。
こうした認識のもと、キヤノンは世界各地の各グループ会社の担当部署が窓口となって、ステークホルダーとの緊密なコミュニケーションに努めています。いただいたご意見や課題をもとに、地域ごとのニーズに適切に対処しています。また、グローバル経営にかかわる重要事項については、グループ全体で共有し、課題の解決に努めています。
なお2015年は、5年に1度開催しているプライベートイベント「Canon EXPO 2015」を東京やニューヨーク、パリなどの主要都市で開催。多様なステークホルダーを招待し、代表取締役会長 CEOが講演するとともに、キヤノンの最新の技術、製品、サービスを紹介しました。
今後も引き続き、ステークホルダーとの間にさまざまな対話の機会を設け、よりよい社会の実現に役立つ取り組みを展開していきます。

ステークホルダーグループ別の主な対話方法の例

ステークホルダーグループ別の主な対話方法の例

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