その先をひらくキヤノン
社会貢献活動
さまざまな若者たちの未来を
赤十字社とともに見守っています。

イギリス赤十字社との打ち合わせ。ボランティア参加者の能力開発を計画しています。

デンマークの主要8都市、10カ所で展開する「Study Café」の開設に協力しました。
© Danish Red Cross

トレーニングを経たスイスの若者たちは、正式な救急活動の資格を取ることができます。
© Swiss Red Cross
いま社会で起きている問題は、メディアで報道されているものばかりではありません。世界のすみずみに目を向ければ、もっと身近な社会問題が数多く存在しています。世界最大の人道的支援ネットワークをもち、国境、宗教、人種を超えて活動している赤十字社。ヨーロッパ各国では、紛争や災害時の救護活動だけでなく、地域医療や青少年の育成にも力を注いでいます。
その活動に賛同し、継続的にチャリティイベントなどさまざまな支援を行ってきたキヤノンヨーロッパは、2006年に赤十字社とのパートナーシップ契約をスタートさせ、協力関係を一層強化しました。これを機に、イギリス、ベルギー、フィンランド、フランス、オランダなど、ヨーロッパ16カ国の赤十字社が展開する、青少年のための支援・教育プロジェクトに積極的に協力。若者たちが現代社会で直面するさまざまな問題を乗り越えていけるよう、経済的支援や人的支援を行っています。
デンマーク赤十字社では、社会的に恵まれない青少年の学校の勉強をサポートする場として「Study Café」を開設。ボランティアの若者たちが、子供たちの宿題を手伝ったり、教育の展望についての話し合いなどをしています。また、スイス赤十字社では、若者を対象にした救急活動のトレーニングを支援しています。
企業活動は、社会全体の発展に支えられていると、キヤノンは考えています。これからも、地域に根ざした社会貢献活動一つひとつを積み重ね、よりよい社会の実現に向けて支援を続けます。







