誕生から創業

  • 1933-1961
  • 1962-1975
  • 1976-1987
  • 1988-1995
  • 1996-

1933~1961

西 暦 事業に関する出来事 製品に関する出来事
1933 東京麻布六本木に高級小型写真機の研究を目的とする精機光学研究所を開設  
1934   国産初の35ミリフォーカルプレーンシャッターカメラ「KWANON(カンノン)」試作

写真:KWANON(1934)

KWANON(1934)

1935 商標CANON出願  
1936   35ミリフォーカルプレーンシャッターカメラ「ハンザキヤノン」発売
1937 精機光学工業株式会社として創業  
1939   レンズ(セレナーと命名)の自社生産に着手
1940   国産初のX線間接撮影カメラを開発

写真:X線間接撮影カメラ(1940)

X線間接撮影カメラ(1940)

1942 御手洗毅、精機光学工業株式会社社長に就任

写真:御手洗毅

御手洗毅

 
1945   フォーカルプレーンシャッターカメラ「普及型(JII)」の生産再開
1946 銀座カメラサービスステーションを開設 戦後初のカメラ新製品「キヤノンSII」発売、進駐将兵、来日バイヤーに好評を博す
1947 キヤノンカメラ株式会社に社名変更
貿易再開に際し、貿易上最適輸出品として、当局の指定を受ける
 
1949 証券取引所再開と同時に株式を上場 全米カメラ展示会(サンフランシスコ)において、キヤノンIIB型が1等賞を受賞
1951 東京都大田区下丸子に本社、工場を集結  
1952   世界初のスピードライト同調35mmカメラ「IVSb」発売
1954   テレビ放送開始にそなえ、NHK技術研究所とテレビカメラを共同開発
1955 ニューヨーク支店開設

写真:ニューヨーク支店開設

 
1956 キヤノン電子(当時、秩父英工舎)が関係会社となる 8ミリシネカメラ「8T」発売
1957 欧州総代理店としてキヤノンヨーロッパ(ジュネーブ)開設 スチルカメラ「L1」、8ミリシネカメラ「8T」が、日本初のグッドデザイン商品の選定を受ける
1958   TVカメラ用フィールドズームレンズ発売
1959 ドキュマット社と提携、マイクロ機器分野に進出
磁気ヘッドの分野に進出
キヤノン初の一眼レフカメラ「キヤノンフレックス」を発売
シンクロリーダー発売
1960   VTR用磁気ヘッドを開発
1961 取手本工場(現取手事業所)完成 「キヤノネット」発売、爆発的な売上を記録、EEカメラブーム起こる
国産初の輪転式マイクロフィルムシステムを完成